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魔界水滸伝 12

魔界水滸伝 12
ためし読み
定価
本体550円+税
発売日
判型/頁
B6判/320
ISBN
9784093522670

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2016/06/10
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
新たな展開へ、第二部「地球聖戦篇」開幕!
198X年、クトゥルーの侵略によって壊滅してしまった地球=人類文明。その時から1年の歳月が流れた。営々と築きあげた人類文明は一朝の内に灰に帰り、回復不能な被害を受けた。もはや、人類による地球支配の歴史は完全に終わったかに見えた……。

だが、太平洋上の潜水空母アーク号には加賀四郎率いる「地球軍」が、豪州には「人類戦線」が、そして月面にはWWSAが、人類最後の砦として残っていた。そして、日本には安西が、魔界では北斗が、それぞれ新たなる闘いの時を待っていた。

地球を侵略しようとするクトゥルーの神々と、それを阻止しようとする神州・日本を中心とする地球古来の神々との闘い、そして神々の圧倒的な力の前に滅びゆこうとする人類の危難を描いた大河小説の第12弾。そして、第二部「地球聖戦篇」堂々の開幕!

〈 電子版情報 〉
P+D BOOKS 魔界水滸伝 12
Jp-e : 093522670000d0000000
人類は、生きている。まだほろびてはいない――あの死闘から1年、人類の希望は海と月とオーストラリアに残っていた!

198X年、クトゥルーの侵略によって一朝のうちに灰燼となり、壊滅したかに見えた人類文明。しかし、人類はしぶとかった! 海には加賀四郎率いる地球軍の原子力潜水艦空母「アーク号」が、陸にはオーストラリアの人類戦線が、そして月にはWWSAの月面基地が人類復活の機会を狙っていたのである。
役小角の下で修行をを積み、覚醒した安西雄介と竜二。一方、魔界・不二の宮に潜むみづちの若長・北斗多一郎は自分だけに聞こえる水音に悩まされていた……。
栗本薫が圧倒的な筆力で現代日本にクトゥルー神話を甦らせた、超伝奇シリーズ第2部「地球聖戦編」の幕が上がる!

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