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残りの雪(下)

残りの雪(下)
ためし読み
定価
本体600円+税
発売日
判型/頁
B6判/352
ISBN
9784093522427

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2015/11/13
形式
ePub
全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
里子と坂西の愛欲の日々に終焉が近づく
鎌倉、京都、箱根、越後……人目を忍んで逢瀬を重ねる里子と坂西。四季の移ろいと、愛の日々の中で"いびつな染付白磁"といわれた里子は"女“として目覚めていく。

里子の友人で坂西の元恋人だった栗田綾江の嫉妬による密告で、二人の仲は坂西の妻・和枝の知るところとなる。宿命の愛と知りながら、里子は坂西と別れる決心をするのだったが……。

日経新聞に連載され話題を呼んだ長編小説。男女の宿命的な愛を鮮烈に映すとともに鎌倉や京都を舞台に、和服や自然を通して日本の四季が美しく描写されており、作品の魅力に彩りを添えている。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
立原正秋著の名作・復刻版
〈 電子版情報 〉
P+D BOOKS 残りの雪(下)
Jp-e : 093522420000d0000000
里子と坂西の愛欲の日々に終焉が近づく。

鎌倉、京都、箱根、越後……人目を忍んで逢瀬を重ねる里子と坂西。四季の移ろいと、愛の日々の中で“いびつな染付白磁"といわれた里子は“女"として目覚めていく。

里子の友人で坂西の元恋人だった栗田綾江の嫉妬による密告で、二人の仲は坂西の妻・和枝の知るところとなる。宿命の愛と知りながら、里子は坂西と別れる決心をするのだったが……。

日経新聞に連載され話題を呼んだ長編小説。男女の宿命的な愛を鮮烈に映すとともに鎌倉や京都を舞台に、和服や自然を通して日本の四季が美しく描写されており、作品の魅力に彩りを添えている。

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