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志ん生一代 (上)

志ん生一代 (上)
ためし読み
定価
本体600円+税
発売日
判型/頁
B6判/384
ISBN
9784093522304

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2015/09/11
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
名人・古今亭志ん生の若き日の彷徨を描く
 15歳で家出し、20歳で三遊亭小円朝に弟子入りし、朝太の名をもらう。
「一人前の噺家になるまでは家にはかえらねぇ……」。
 落語への情熱は本物だったが、10代から覚えた「飲む、打つ、買う」の3道楽は止められない。師匠を怒らせ、仕事をしくじり、借金を重ねていく……。後の名人・古今亭志ん生の若き日の彷徨だった。
 上巻では不世出の天才落語家・志ん生の若き日が、生き生きと描かれる。
「ハードボイルド小説の先駆者」といわれた結城昌治の、また別の顔が垣間見られる力作長編。
〈 電子版情報 〉
P+D BOOKS 志ん生一代 (上)
Jp-e : 093522300000d0000000
名人・古今亭志ん生の若き日の彷徨を描く。

15歳で家出し、20歳で三遊亭小円朝に弟子入りし、朝太の名をもらう。
「一人前の噺家になるまでは家にはかえらねぇ……」。
 落語への情熱は本物だったが、10代から覚えた「飲む、打つ、買う」の3道楽は止められない。師匠を怒らせ、仕事をしくじり、借金を重ねていく……。後の名人・古今亭志ん生の若き日の彷徨だった。
 上巻では不世出の天才落語家・志ん生の若き日が、生き生きと描かれる。
「ハードボイルド小説の先駆者」といわれた結城昌治の、また別の顔が垣間見られる力作長編。

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