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親鸞 5 越後・東国の巻(下)

親鸞 5 越後・東国の巻(下)
ためし読み
定価
本体550円+税
発売日
判型/頁
B6判/288
ISBN
9784093522281

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2015/09/11
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
教えを広めるために東国へ旅立つ親鸞
 弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く大作。
 第5巻「越後・東国の巻」(下)では、赦免された親鸞は、「法然死す」の一報を受け、師の「二か条の遺誡」により、京へ戻らず、教えを広めるために東国へ旅立つ。やがて、東国の地で親鸞は、師・法然の思想と信仰を脱し、独自の境地を開いていくのだった。
 そして、越後配流より三十余年、ついに親鸞は京の都へ戻る決心をする。そこには、乳飲み子のまま別れた承子との子・善鸞との再会が待っていた……。
〈 電子版情報 〉
P+D BOOKS 親鸞 5 越後・東国の巻(下)
Jp-e : 093522280000d0000000
教えを広めるために東国へ旅立つ親鸞。

 弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く大作。
 第5巻「越後・東国の巻」(下)では、赦免された親鸞は、「法然死す」の一報を受け、師の「二か条の遺誡」により、京へ戻らず、教えを広めるために東国へ旅立つ。やがて、東国の地で親鸞は、師・法然の思想と信仰を脱し、独自の境地を開いていくのだった。
 そして、越後配流より三十余年、ついに親鸞は京の都へ戻る決心をする。そこには、乳飲み子のまま別れた承子との子・善鸞との再会が待っていた……。

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