親鸞 1 叡山の巻
ためし読み
定価
本体650円+税
発売日
判型/頁
B6版/496
ISBN
9784093522090

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2015/05/25
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
浄土真宗の創始者・親鸞。苦難の生涯を描く
 弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く大作。
 人心は乱れ、荒廃しきった平安末期、時の権力と結託した宗教界の腐敗、形式化は止まることを知らなかった……。
 皇太后宮大進・日野有範の長男として京都日野に生まれた松若麿(親鸞)は、やがて比叡山に上り、出家して範宴(はんねん)と名乗る。
 やがて民衆を救う真の仏の道は南都北嶺の諸大寺にはなく、俗聖の中にこそあると考えるようになった範宴は、苦悩の末、山を下りる決意を固める。
 親鸞の苦難な生涯を壮大なスケールで描く4部作の第1巻。
〈 電子版情報 〉
P+D BOOKS 親鸞 1 叡山の巻
Jp-e : 093522090000d0000000
浄土真宗の創始者・親鸞。苦難の生涯を描く。

 弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く大作。
 人心は乱れ、荒廃しきった平安末期、時の権力と結託した宗教界の腐敗、形式化は止まることを知らなかった……。
 皇太后宮大進・日野有範の長男として京都日野に生まれた松若麿(親鸞)は、やがて比叡山に上り、出家して範宴(はんねん)と名乗る。
 やがて民衆を救う真の仏の道は南都北嶺の諸大寺にはなく、俗聖の中にこそあると考えるようになった範宴は、苦悩の末、山を下りる決意を固める。
 親鸞の苦難な生涯を壮大なスケールで描く4部作の第1巻。

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