世界遺産 アンデス・インカをゆく

世界遺産 アンデス・インカをゆく
定価
本体1600円+税
発売日
判型/頁
A5/128
ISBN
4093431760

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2014/05/02
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
ペルーに残る古代インカ帝国の謎の解明にアンデス高地にわけ入る。
「行ってみたい観光地」のアンケートで、抜群の1位は「マチュピチュ」であり、「ナスカとフスマの地上絵」も上位にランクしている。ともに南米ペルーにあるユネスコ世界遺産に登録された遺跡だ。地球の裏側にあり、日本からはもっとも遠い国の一つであるにもかかわらずである。約30年長きにわたり、アンデスに残る古代遺跡とそこに住むインカの末裔たちを見つめてきた一人の日本人カメラマンが、愛情に満ちた写真と文章で、現代のペルーの各地をルポし、インカ以前のペルー文化とスペイン侵略後の歩みを明らかにする。またアンデス文明に挑んだ、東京大学などの学術調査隊やリマ天野博物館を設立し、アンデス文明を広く世に知らしめた天野芳太郎氏の業績も紹介される。
〈 電子版情報 〉
世界遺産 アンデス・インカをゆく ショトル トラベル
Jp-e : 093431760000d0000000
ペルーに残る古代インカ帝国の謎の遺産とは?

ペルーの古代遺跡は、ロマンに満ちた謎を秘め、私たちをはるかな古代アンデス文明に誘惑する。「マチュピチュ」「クスコ市街」「リマ歴史地区」など、世界遺産に登録されたインカ帝国の遺跡とその魅力に迫る。
 「行ってみたい観光地」のアンケートで、抜群の1位は「マチュピチュ」であり、「ナスカとフスマの地上絵」も上位にランクしている。ともに南米ペルーにあるユネスコ世界遺産に登録された遺跡だ。地球の裏側にあり、日本からはもっとも遠い国の一つであるにもかかわらずである。約30年長きにわたり、アンデスに残る古代遺跡とそこに住むインカの末裔たちを見つめてきた一人の日本人カメラマンが、愛情に満ちた写真と文章で、現代のペルーの各地をルポし、インカ以前のペルー文化とスペイン侵略後の歩みを明らかにする。またアンデス文明に挑んだ、東京大学などの学術調査隊やリマ天野博物館を設立し、アンデス文明を広く世に知らしめた天野芳太郎氏の業績も紹介される。

【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
※この作品はカラー版です

あなたにオススメ!

  • 富士山 信仰と芸術の源
  • 奇跡に出逢える 世界の聖地
  • 世界遺産ビジネス
  • ゴルゴ13で楽しむ リアル世…
  • NHK世界遺産100 第1巻…
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ