ハナコの愛したふたつの国

ハナコの愛したふたつの国
ためし読み
定価
1760円(税込)
発売日
判型/頁
B6判/408
ISBN
9784092906372

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2020/07/16
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
アメリカと日本の間で揺れた家族の物語
ハナコの家族は、ロサンゼルスでレストランを経営して暮らしていた。
しかし、大きな戦争が終わり、船で日本を目指すことになる。
日本は、ハナコにとって未知の国だ。

「ハナコ、ぼく、こわいよ。
どうして、こんな船に乗らなきゃいけないの?」
「もう、アメリカには、私たちの居場所はないからよ」

ハナコたちは、すべてをなくして、日本に降り立った。
ハナコたちを待っていたのは、戦後間もない荒れ果てた大地。そして、ハナコたちを愛してくれる祖父母だった。

歴史に翻弄されながらも、前を向いて生きる強さを教えてくれる感動作品。


〈 編集者からのおすすめ情報 〉
「全編にちりばめられているのは、家族三世代の強い絆と、人が生きていく上での『希望のありか』だ。切なく深い物語は、一読、心を去らないだろう」
帯に寄せていただいた、広島を描く児童文学作家、朽木祥氏の言葉が、この作品のすばらしさを伝えています。


〈 目次をみる 〉
もくじ

1) 日本への旅 1~4   
2) 上陸 5~11   
3) 祖父母の家 12~25   
4) 学校 26~32   
5) 新しい決意 33~41   

〈 電子版情報 〉
ハナコの愛したふたつの国
Jp-e : 092906370000d0000000
アメリカと日本の間で揺れた家族の物語。

ハナコの家族は、ロサンゼルスでレストランを経営して暮らしていた。
しかし、大きな戦争が終わり、船で日本を目指すことになる。
日本は、ハナコにとって未知の国だ。

「ハナコ、ぼく、こわいよ。
どうして、こんな船に乗らなきゃいけないの?」
「もう、アメリカには、私たちの居場所はないからよ」

ハナコたちは、すべてをなくして、日本に降り立った。
ハナコたちを待っていたのは、戦後間もない荒れ果てた大地。そして、ハナコたちを愛してくれる祖父母だった。

歴史に翻弄されながらも、前を向いて生きる強さを教えてくれる感動作品。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

友達にこれは読むべきと勧められて、その人はよく本を読む人なので、おススメの本がある時は教えてね!と言っています(60代 女性)(お子さま 女の子) 2021.2.15

帯に書いてあった「前を向いて生きる強さを伝える感動作品。」 という所にひかれました。(10代 女性) 2020.8.3

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