ビッグ・コロタン

ワンダーサイエンス いきもの がっかり超能力図鑑

ワンダーサイエンス いきもの がっかり超能力図鑑
ためし読み
定価
本体900円+税
発売日
判型/頁
B6判/160
ISBN
9784092591585
〈 書籍の内容 〉
すごいけど、クスっと笑える生物の超能力
けなげに生きている動植物の能力や体のメカニズムの謎に、あくまでリスペクトをもって迫ります。単に面白がるだけでなく、その理由や仕組みも分かりやすく解説!

●アフリカゾウ……足の裏はやわらかくて超敏感。30キロ離れた場所にいる仲間とコミュニケーションをとることができます。でも1本でもけがをして立てなくなると、内臓が圧迫されて弱ってしまいます。

●セナガアナバチ……とても美しい姿の昆虫なのに、幼虫の餌はゴキブリ!? 母親はゴキブリの脳に毒針注射をうち、ゾンビ化させて操り巣へ歩かせて卵を産みつけるのです。

●センザンコウ……恐竜のような鎧で鉄壁の守りを誇るのに、人間にはあっさり捕まって漢方薬にされてしまいます。

そのほか、不老不死のベニクラゲ、はさみから衝撃波を発生させるテッポウエビ、頭が巣をふさぐドアになるタートルアント、強力な毒とレーダーをもつガラガラヘビなどにも、意外な弱点が!? すごいはずなのに、どこか“がっかり"してしまう超能力を、脱力系のイラストとともに紹介します。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
いきもの本全盛のなか、真打ちの登場です! 数々の大ヒット本を手がけてきた監修者=今泉忠明さん。長年、動植物や自然を扱った本の企画・編集にたずさわってきた著者=川嶋隆義さん。動植物の細密画から切り絵まで描くイラストレーター=小堀文彦さん。そして動物園に所属し、絵本作家でもあるデザイナー=北村直子さん。最強のチームが、全力でいきもの愛を叫びます。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

小学校から注文書をもらい、何冊かの中から子供が選びました。二年生の男の子が、今とても興味のある内容です。楽しんで読んでいます。(30代 女性) 2018.12.8

ざんねんないきもの辞典が好きで、買い揃えています。がっかり超能力は、初めて書店で見つけたので、面白そうなので購入しました。(その他 女性) 2018.9.8

色々な動物の習性がわかるので、面白いし興味がわきます。(50代 女性) 2018.8.16

題名から面白さをそそられる感じで内容も思った通り面白かった。(10代 男性) 2018.7.22

図鑑ばかり読んでいたのですが、少し文章の載っているものも興味が出たらしく、夜寝るギリギリまで読んで楽しんでいます。(40代 女性) 2018.6.30

子供が小学校で本の紹介のチラシを持って帰り、こちらの本をとても気に入ったため、購入しました。(10代 男性) 2018.5.22

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