味いちもんめ 18
定価
639円(税込)
発売日
判型/頁
文庫/320
ISBN
409192848X
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/梅雨イサキ▼第2話/煮貝▼第3話/焼きそば▼第4話/抹茶▼第5話/駅弁▼第6話/キャンプ▼第7話/吸い物▼第8話/挨拶▼第9話/まがい物▼第10話/鱧田楽▼第11話/蕎麦▼第12話/刺身▼第13話/かぶと煮▼第14話/小吸物●主な登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の煮方。お調子者な面もあるが日々成長中)、熊野(「藤村」の花板。通称・親父さん[おやっさん])、ボンさん(「藤村」の油場担当。熟年ながら伊橋とほぼ同期。元は僧侶で遊び人?)●あらすじ/友人の漁師・ガッちゃんが警察に拘留されたとの連絡を受けた伊橋。さっそく茅ヶ崎に駆けつけた伊橋が事情を聞くと、彼は「TV局のカメラマンを海に放り込んだ」と答える。先日釣り船が遭難した際、船頭の家族に対するTVクルーのあまりに無遠慮な態度に腹を立てての行動だという。結局、高価なカメラを弁償するはめになったガッちゃんに、伊橋たち「藤村」の面々は援助を申し入れるが…(第1話) 。●本巻の特徴/一年に一度の慰安旅行。今回は伊橋の提案でキャンプに行くことになった「藤村」一行だが、気になるのは先日伊橋に怒られて以来、元気のない黒田の様子だった。ところがいざキャンプ地に着くと、黒田の様子が一変して…。上記、第6話「キャンプ」ほか全14話を収録。●その他の登場人物/谷沢誠(「藤村」の立板。伊橋と同い年だが「藤村」では3年先輩)、黒田(「藤村」の焼方)、渡辺(「藤村」の追い回し。元は激安ショップ店員)

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