味いちもんめ 13
定価
本体581円+税
発売日
判型/頁
文庫/320
ISBN
4091928439
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/昇格▼第2話/煮浸し▼第3話/銀杏(ぎんなん)▼第4話/夫婦(めおと)漫才▼第5話/お別れ会▼第6話/あら煮▼第7話/鴨川▼第8話/出世魚▼第9話/里芋▼第10話/鈴慈姑(すずくわい)▼第11話/フキノトウ▼第12話/芋粥▼第13話/信用●主な登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の焼場担当。お調子者な面もあるが日々成長中)、熊野(「藤村」の花板。通称・親父さん[おやっさん])、ボンさん(「藤村」の油場担当。熟年ながら伊橋とほぼ同期。元は僧侶で遊び人?)●あらすじ/親父さん(熊野)の先輩であり、銀座「柳亭」の花板・田辺が、老いを理由に引退したいと言い出した。田辺は熊野に後を任せたいと言うが、さすがに急な話のため「話は東京に戻ってから」と態度を保留する。その話を聞いた伊橋は、親父さんが柳亭に移れば、自分は順送りで煮方に昇進できると秘かに期待を…(第1話) 。●本巻の特徴/結局「柳亭」は熊野の後輩で、京都「花家」の花板・富田が継ぐことに。代わって「花家」の花板には坂巻が移ることになったので「藤村」にも大きな転機が訪れる。京都修業を終えた伊橋は、果たして煮方昇進なるか…?●その他の登場人物/坂巻(「藤村」の立板。伊橋たちを厳しく指導するNo.2。通称・兄さん)、谷沢誠(「藤村」の煮方。伊橋と同い年だが「藤村」では3年先輩)、黒田(「藤村」の追い回し)、横山・小松・石川・藤田・古瀬(「登美幸」の板前たち)

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