奈緒子 8
定価
本体581円+税
発売日
判型/頁
文庫/328
ISBN
4091928382
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〈 書籍の内容 〉
▼第110話/いつまでも▼第111話/5年前の約束▼第112話/兄ちゃん…▼第113話/あいつ▼第114話/吹き抜けた風▼第115話/ゴールテープ▼第116話/始動▼第117話/島に北理由(わけ)▼第118話/クズの走り▼第119話/運命▼第120話/薪割り▼第121話/鬼の決意▼第122話/合宿初日▼第123話/上り坂▼第124話/衝動感▼第125話/羊の群れ●主な登場人物/壱岐雄介(波切島北中3年。"日本海の疾風"と呼ばれた父の素質を受け継ぐ天性のランナー)、篠宮奈緒子(波切島高3年。雄介の父が死亡する原因となった女性。東京から転入してきた)、壱岐大介(九州大医学部2年。雄介の兄。医者をめざす成績優秀な青年)●あらすじ/JC共催10kmマラソン大会。9kmを過ぎてなお先頭を走る雄介に、併走する本田が社会人ランナーの意地をかけた揺さぶりをかけてきた。一瞬ダッシュして前に出て、また戻ってはダッシュの繰り返し。さすがの雄介もスタミナが尽きかけたが、そこに奈緒子が待ち受けてボトルの水を差し出す。まるで、雄介の一番苦しくなる地点が分かっていたかのように…(第113話)。●本巻の特徴/第116話からは波切島高に進学した雄介が、新たな目標「全国高校駅伝」を目指すストーリー。奈緒子・大介・品川圭剛も手伝いに駆けつけた3週間の夏期合宿で、西浦監督が鬼と化す!!●その他の登場人物/壱岐和子(雄介たちの母。品川病院で看護婦長を務める)、西浦天宣(波切島高校の陸上部監督。太めの体格)、大山権太(波切島の漁師。実は30年前に画期的な体育理論を唱えていた元・東大助教授。通称・権じい)、本田大作(長崎・城西薬品の実業団ランナー。北九州No.1の実力者)、品川圭剛(品川病院院長の息子。大介の親友)、本松・藤本・宮崎・奥田・五島(波切島高陸上部員。雄介の先輩)、吉崎・上原・須藤(雄介と同学年の波切島高陸上部員)

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