味いちもんめ 6
定価
639円(税込)
発売日
判型/頁
文庫/320
ISBN
4091928269
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/板場と教室▼第2話/卯(う)の花▼第3話/一炊の夢▼第4話/じゅん菜▼第5話/再起▼第6話/我が街▼第7話/カボチャ▼第8話/栄螺(さざえ)▼第9話/ヌカみそ▼第10話/鰹節(かつおぶし)▼第11話/アケビ▼第12話/田舎煮▼第13話/みぞれ汁▼第14話/風呂吹(ふろふき)▼第15話/猫と蟹●主な登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の焼場担当。お調子者な面もあるが日々成長中)、熊野(「藤村」の花板。通称・親父さん[おやっさん])、ボンさん(「藤村」の油場担当。熟年ながら伊橋とほぼ同期。元は僧侶で遊び人?)●あらすじ/ある日、女性のバッグをひったくりした男を捕まえたことが縁で、その女性・香里(かおり)と付き合い始めた伊橋。だが、彼女が一流大学の学生と分かると「ボクには荷が重い」と学歴コンプレックスを感じてしまう。伊橋からそのことを告げられた香里は「大学にも教養のある人はいない」と言って、伊橋をキャンパスの講義に連れて行く…(第1話)。●本巻の特徴/伊橋たちの行きつけだったヤキトリの屋台が、酔っぱらいに壊されてから店を出さなくなった。心配した伊橋と谷沢が店主のアパートを訪ねると、彼はすっかりやる気をなくしていて…。30年かかって作ったタレの壺を割られたことが原因と知った2人は?…第5話「再起」他、全15話を収録。●その他の登場人物/坂巻(「藤村」の立板。伊橋たちを厳しく指導するNo.2。通称・兄さん)、谷沢誠(「藤村」の煮方。伊橋と同い年だが「藤村」では3年先輩)、長友泰典(「藤村」の追い回し。合理的な性格)

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