月下の棋士 9
定価
本体581円+税
発売日
判型/頁
文庫/328
ISBN
4091927696
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〈 書籍の内容 〉
▼第141話/無謀▼第142話/明暗▼第143話/時代▼第144話/一世一代▼第145話/C級1組▼第146話/少年棋士▼第147話/新種▼第148話/あこがれ▼第149話/銃口▼第150話/はじまり▼第151話/猖獗▼第152話/勇者▼第153話/寂寥▼第154話/欠陥▼第155話/群衆▼第156話/角落ち▼第157話/ひとり▼第158話/籠城●主な登場人物/氷室将介(伝説の棋士・御神三吉の推薦状をもって将棋界入りした青年。現在五段)、滝川幸次(22歳で史上最年少名人となった棋士)、佐伯宗光(滝川の最年少記録を次々と更新中の16歳。五段)●あらすじ/“ぶっ通しの七番勝負"で始まった滝川と天空の名人戦。だが滝川は、なんと第一局から第三局まで一手も指さずに三連敗を喫していた。天空に勝ちを譲ろうとしているのか、それとも…。注目の第四局、3時間を経過したところで、ようやく滝川が7六歩の初手を指す(第141話)。●本巻の特徴/滝川対天空戦が決着。そして五段になった将介は、C級1組順位戦へ挑むことになる。そこに現れたのは16歳の天才棋士・佐伯宗光。デジタル世代の彼にとって将棋はゲームであり、「五感で指す」将介のスタイルは古臭いものと映っていた。その佐伯が、なんと上京中の鈴本に急接近? 鈴本も自ら佐伯のトレーニング相手を買って出て、友情を裏切られたと感じた将介は次第に焦りの色を…。●その他の登場人物/大和岬(棋界注目の女流棋士。四段)、大和天空(滝川の持つ名人位に挑む九段。岬の養父)、鈴本永吉(年齢規定で奨励会を去った元三段。北海道からアマ名人戦のため上京中)、刈田升三(元名人。九段。鈴本のかつての師匠)

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