strain 1
定価
本体619円+税
発売日
判型/頁
文庫/352
ISBN
4091927416
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/馬勇▼第2話/亡霊▼第3話/雛鳥▼第4話/駒ケ岳▼第5話/死刑判決▼第6話/青い空▼第7話/写真▼第8話/宝物▼第9話/日本人▼第10話/標的▼第11話/資格▼第12話/取引▼第13話/祈り●主な登場人物/馬勇(マヨ。5ドルで殺しを引き受ける謎の殺し屋)、シオン(マレーシア人の母、そして日本人を父に持つ少女)●あらすじ/クアラルンプールに生きる、5ドルで殺しを引き受ける男・馬勇(マヨ)。そんな馬勇のもとに、ある女を殺せとの依頼が舞い込んできた。だがその女性は病身で、しかも彼女の傍らには、シオンという幼い娘が…!! 少女の瞳に何かを察した馬勇は、使命に背き、反対に依頼人の殺害を決行する! 殺された依頼人は、マレーシア暗黒街の組織の人間であり、その背後には、日本有数の企業グループ“KUSAKA"の影が…! 一体、この母娘と“KUSAKA"とはどんな関係があるのか?(第1話)●本巻の特徴/馬勇とシオン。やがて同じ“血族"の日本人と判明するこの2人には、一体どんな運命が待ち構えているのか…? 最強コンビが放つ入魂のハードボイルド巨編、待望の文庫版第1集。●その他の登場人物/日下俊一郎(日本有数の企業グループ“KUSAKA"の若き総帥)、村井(“KUSAKA"の幹部社員)、青木(“KUSAKA"のクアラルンプール支社社員)、京子(マレーシアの高級クラブのママ)、祭健忠(馬勇への殺しの依頼の仲介者で、マレーシアの裏社会に精通している老人)、楊(ヤン。クアラルンプールのチンピラ)、リャンスー(楊の妻)、エンジェル(マレーシアで最も危険な殺し屋)、室戸(日下俊一郎に心酔している極道)

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