家栽の人 3
定価
本体581円+税
発売日
判型/頁
文庫/328
ISBN
4091927238
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/クリスマスローズ▼第2話/コスモス▼第3話/アジサイ▼第4話/ハエジゴク▼第5話/ガジュマル▼第6話/冬虫夏草▼第7話/ホウセンカ▼第8話/ホオノキ▼第9話/スイセン▼第10話/ピラカンサ▼第11話/クロマツ▼第12話/スノードロップ▼第13話/ヒイラギ▼第14話/シュンラン ●主な登場人物/桑田義雄(岩崎家庭裁判所春河支部判事)●あらすじ/新しい赴任地の春河で、桑田を最初に待っていた事件は、少年によるバイクの窃盗事件。担当の調査官・渋谷は熱血漢だが、事務的に仕事をしがちな判事達に不信感を持つ男だった。「誰より少年のことを知っているのは、俺たち調査官なんだ」と語っていた渋谷だが、審判廷の席で、桑田は渋谷にも見抜けなかった事件の真実を導き出す……!(第1~2話)●本巻の特徴/父親が高裁の長官であり、自身も将来を嘱望される身であるにも関わらず、“家裁"にこだわり栄転を拒否したこともある桑田。数多い問題・事件をいかに迅速に処理するかに目的を置きがちな家庭裁判所において、つねに当事者が抱える問題の本質を見極めようとする主人公の姿勢を描いた連続短編ストーリー。本巻で桑田が扱う主な事件・問題は以下の通り。少年の窃盗事件(第2・4話)、淫行罪(第3話)、離婚調停(第6話)、少年の傷害事件(第7・12話)、相続問題(第9・10・14話)、主婦の窃盗事件(第13話)。

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