踊る警官
定価
本体524円+税
発売日
判型/頁
文庫/240
ISBN
4091926916
公式サイト
〈 書籍の内容 〉
▼第1話/SINGING POLICEMAN▼第2話/RUNNING POLICEMAN▼第3話/SHOUTING POLICEMAN▼第4話/FIGHTING POLICEMAN▼第5話/JUMPING POLICEMAN▼第6話/FLYING POLICEMAN▼第7話/SWIMMING POLICEMAN [浦沢直樹 自選短編集]▼第8話/放課後コネクション▼第9話/夜の空腹者たち▼第10話/さよならMr. バニー▼第11話/大正探偵(デテクティブ)●主な登場人物/山下(有名ミュージシャンになるまでの、ほんの腰掛けで交番勤務の警察官をやっている若者)、水原(山下と同じ所轄の婦人警官。山下に想いを寄せる/踊る警官)、畠山(おじいちゃんの山で松茸を探す小学生/放課後コネクション)、ボウヤ(入院中の若者/夜の空腹者たち)、バニーさん(うさぎの縫いぐるみを着た指名手配中の銀行強盗犯/さよならMr. バニー)、桃山(帝大法科の6年生。探偵業もしている/大正探偵)●あらすじ/飲酒運転を見逃す代わりに、自分のバンドのチケットを売り付けている警官がいた。彼の名は山下。音楽での成功を夢見る彼には、警官なんて仕事は腰掛けでしかないのだ。ある日のライブ後、酒の席で女性たちに拳銃が見たいとせがまれた山下は、今度の非番に持って行くと約束を…。でも、拳銃の持ち出しは当然ながらご法度。ドキドキしながら街を歩いていると、なんと目の前で銀行強盗事件が発生して…!!(第1話)▼山下はある日、駐車違反を取り締まっている婦人警官・水原を、自分の出演するライブに誘う。その場では断る水原だが、山下の落としていったチケットを手にしていた。でも、その違反車両が実は暴力団組員を狙うヒットマンが使用していた盗難車だったから大変…(第2話)。●本巻の特徴/浦沢直樹の初期短編作品集といった趣のある本作。警官らしくない警官・山下が、毎回、ひょんなことから事件を解決していく。他に短編4本も併録。

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