釣りバカ日誌 6
定価
本体581円+税
発売日
判型/頁
文庫/320
ISBN
4091926266
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/伝助氏逃げ切る▼第2話/カウンター・パンチ▼第3話/筋弛緩剤入りのお弁当▼第4話/のっこみいれこみのめり込み▼第5話/ラストチャンス▼第6話/ビッグファイト▼第7話/二転三転大誤算▼第8話/下馬評◎の男▼第9話/佐々木課長の肩たたき▼第10話/みち子さんの選択▼第11話/×(ペケ)社員氏の存在▼第12話/ルンルン気分で単身赴任▼第13話/緊急重要会議って!?▼第14話/便りがないのはいい便り!?●主な登場人物/浜崎伝助(中堅建設会社に勤める、釣りバカで万年ヒラのペケ社員)、鈴木一之助(鈴木建設社長。通称“スーさん")、浜崎みち子(伝助には過ぎた明るく賢い奥さん)、浜崎鯉太郎(伝助とみち子の間に生まれた可愛いひとり息子)、佐々木和男(鈴木建設営業三課課長)●あらすじ/土曜日に家族サービスそっちのけでクロダイ釣りに行く伝助を、なぜか気持ちよく送り出したみち子。あえて手綱を緩めて伝助の良心に期待したのだが、伝助は日曜も連チャンで出かけてしまう。まさか、みち子が妊娠したかもしれないという状況を知るよしもなく…(第3話)。●本巻の特徴/釣りバカのプライド、家族に勝る? みち子に二人目の子どもが出来たかも知れないのに、クロダイ釣りにのめり込む伝助。大物を釣り損ねて、そばにいた爺さんに殴られたことが原因らしいのだが…。また、後半では伝助に四国支社への単身赴任の話が持ち上がる。落ち込むかと思いきや、そこもやっぱり釣りバカで…。

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