釣りバカ日誌 2
定価
本体581円+税
発売日
判型/頁
文庫/304
ISBN
4091926223
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/伝助氏、浦安事故に遭う▼第2話/船酔いなんてするものか▼第3話/釣り無くんば▼第4話/おふくろ上京す▼第5話/ゴーイング・マイ・フィッシング▼第6話/おふくろ帰郷!?▼第7話/鈴木さんってダァーレ!?▼第8話/鈴木さんシゴかる▼第9話/人事異変▼第10話/個人教授▼第11話/山中の二人▼第12話/水流るる果てに●主な登場人物/浜崎伝助(中堅建設会社に勤める、釣りバカで万年ヒラのペケ社員)、浜崎みち子(伝助には過ぎた明るく賢い奥さん)、浜崎鯉太郎(伝助とみち子の間に生まれた可愛いひとり息子)、佐々木和男(鈴木建設営業三課課長)、鈴木一之助(鈴木建設社長)●あらすじ/すっかり釣りバカになってしまった伝助。伝助を釣りの世界に誘った張本人・佐々木課長も、部下の予想外ののめり込み方を心配していた。佐々木は伝助を昼食に誘い、そこで分譲広告の切り抜きを見せる。宅地の購入は「一家の主」にとって重大なテーマのはずなのに、伝助の関心は切り抜きの裏側に載っていた“釣り情報"だった…(第1話)。●本巻の特徴/ますます釣りバカぶりに磨きがかかっていく伝助。久し振りに母親が上京していても、嫁・みち子を置いて釣りに出かけてしまう。また、本巻では今やすっかりお馴染みとなったゴールデンコンビ・ハマちゃんとスーさんの出会いの場面が登場する。釣り初心者のスーさんこと鈴木さんに対して、先輩風吹かしまくりの伝助。だが、この鈴木という老人、実は意外な人物だった……。●その他の登場人物/鈴木(伝助と同期で、同じ営業三課で、同じヒラ。競馬が趣味)、伝助の母(九州から突然上京して、しばらく伝助の家に滞在する)、剛田六郎(資料室室長)、中村(総務部係長。渓流釣りのベテラン)、清竿堂のおやじ(近所の商店街にある釣具店の老主人。伝助の師匠?)

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