コミック文庫(青年)

美味しんぼ〔小学館文庫〕 26

美味しんぼ〔小学館文庫〕 26
定価
本体581円+税
発売日
判型/頁
文庫/320
ISBN
409192526X
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/ラーメン戦争(1)~(9)▼第2話/ゲテモノ合戦▼第3話/ビワの呪い▼第4話/ゴマすり▼第5話/シャンパンの悲劇(ドン・ペリニョン、クリュグ)▼第6話/温泉湯豆腐●主な登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)、栗田ゆう子(東西新聞文化部員。山岡と共に「究極のメニュー」を担当する)、海原雄山(名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく対立する。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を担当)●あらすじ/大手自動車会社の御曹子で、その将来を嘱望されていたにもかかわらず、会社を辞めてラーメン店“ジャニス軒"を始めた橋田という男。ところが、その店がまったく繁盛していなかった。ジャニス軒のラーメンを食べた山岡は、これでは閑古鳥が鳴くのは当たり前と一刀両断。みんなを、おいしいと評判の屋台“流星一番亭"に連れていく…(第1話)。●本巻の特徴/ラーメンについての色々な話題が総動員され、日本人がなぜこんなにもラーメン好きの民族なのかという謎にも迫る、全9回に及ぶ力作「ラーメン戦争」が、本巻のメイン。この他、ゲテモノ料理(第3話)、ビワ(第4話)、ゴマを使って味わう料理(ほうれんそうのゴマよごし、ゴマ豆腐、ゴマ風味フォワグラのテリーヌ、コチのシャブシャブ、若鶏の燻製など/第5話)、シャンパン(ドン・ペリニョン、クリュグ/第6話)、湯豆腐(第7話)など、様々な食材や料理をテーマにした全7話を収録。●その他の登場人物/大原大蔵(東西新聞社社主)、谷村秀夫(東西新聞社文化部部長)、富井富雄(東西新聞社文化部部副部長)、二木まり子(『東西グラフ』の新企画「世界味めぐり」の担当者で、日本でも屈指の家系を誇る二木家のお嬢様。士郎に興味を持ち、盛んにアタックする)、近城勇(挑戦精神にあふれたフリー・カメラマン。「世界味めぐり」のスタッフ。ゆう子との仲を取り持ってくれるよう、山岡に頼むが…)、団一郎(『週刊タイム』を発行する大研社の若き新社長。弱冠30歳。ゆう子に一目惚れする)

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