コミック文庫(青年)

美味しんぼ〔小学館文庫〕 15

美味しんぼ〔小学館文庫〕 15
定価
639円(税込)
発売日
判型/頁
文庫/312
ISBN
4091925154
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/カジキの真価▼第2話/二人の花嫁候補▼第3話/日本の根っこ▼第4話/辛し明太子▼第5話/命と器▼第6話/食品成分表の怪▼第7話/豆腐勝負(前編)(中編)(後編)▼第8話/韓国食試合(1)(2)(3)(4)▼第9話/新ジャガの幸●主な登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)、栗田ゆう子(東西新聞文化部員。山岡と共に「究極のメニュー」を担当する)、海原雄山(名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく対立する。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を担当)●あらすじ/寿司を食べに出かけた山岡たち『世界味めぐり』取材班。カメラマンの近城はカジキを注文するが、たまたまその場に居合わせた帝都新聞の学芸部長・平町たちは、それを聞いて「あんなものは場末の大衆食堂で食べるもんだ」と近城をバカにする。だが、父親が早くに亡くなり貧しかった近城の家では、懸命に働いた母親がたまに食べさせてくれるカジキの刺身が唯一のごちそうだったのだ。その話を聞いた山岡は、千葉県の銚子へ行き、「突きん棒」という漁法でマカジキを捕って、平町たちにその刺身を食べさせる…(第1話)。●本巻の特徴/上記「カジキの真価」をはじめ、日本の野菜の末期的な現状を訴える「食品成分表の怪」、『世界味めぐり』の取材で山岡たち一行が韓国に赴く「韓国食試合」など、全9話を収録。山岡と雄山の「究極のメニューVS至高のメニュー」対決は、豆腐料理で勝負。「二人の花嫁候補」では、山岡が生まれた時から面倒をみてきた“おチヨさん"が初登場。ゆう子とまり子の二人をお嫁さん候補と決めつけ、「どっちか一人でいいからモノにしちゃうんですよ!」とけしかける。また士郎の住まいが、古ぼけたビルの屋上にあるプレハブ小屋であることも判明!●その他の登場人物/大原大蔵(東西新聞社社主)、谷村秀夫(東西新聞社文化部部長)、富井富雄(東西新聞社文化部部副部長)、二木まり子(『東西グラフ』の新企画「世界味めぐり」の担当者で、日本でも屈指の家系を誇る二木家のお嬢様。山岡に興味を持ち、盛んにアタックする)、近城勇(挑戦精神にあふれたフリー・カメラマン。「世界味めぐり」のスタッフ)、おチヨさん(海原雄山の主催する「美食倶楽部」で働いていて、板前の中川と職

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