墨攻 2
定価
本体581円+税
発売日
判型/頁
文庫/304
ISBN
4091923720
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第1話/来訪者▼第2話/返答▼第3話/地の竜▼第4話/穴攻▼第5話/満月の夜▼第6話/殲滅▼第7話/古傷▼第8話/刺客▼第9話/邯鄲よりの使者▼第10話/巷の旗の下に▼第11話/油断▼第12話/攪乱▼第13話/殺戮▼第14話/梁魁の最期 ●登場人物/革離(梁城を守るために唯一人でやってきた墨者) ●あらすじ/趙軍を再び退け、束の間の休息をとっていた梁城に、墨家からの使者・薛併が訪れる。彼の真意は、革離を墨家に連れ戻すことだった。薛併の言葉に心を揺らす革離。一方、革離ひとりに苦戦を強いられている趙軍は、長大なトンネルっを掘って城壁内に侵入する作戦・「穴攻」を開始していた……(第1話)。▼趙軍の攻撃は何度となく失敗に終わっていた。趙軍の兵士たちは疲労困憊し、脱走を企てるものも出て来ていた。そこへ趙の都、邯鄲から撤退の伝令がやってきた。しかし、巷淹中将軍は革離に最期の戦いを挑む決意をする(第10話)。

あなたにオススメ!

  • 墨攻(ぼっこう) 3
  • 墨攻(ぼっこう) 2
  • 墨攻(ぼっこう) 4
  • 14歳 12
  • 墨攻(ぼっこう) 1
同じ著者の書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ