HOTEL 20
定価
本体581円+税
発売日
判型/頁
文庫/320
ISBN
4091923305
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〈 書籍の内容 〉
▼第250話/ホスピタリティ・マインド▼第251話/慶弔ブッキング▼第252話/遅刻▼第253話/友情の約束▼第254話/ハーフポーション▼第255話/講師・赤川▼第256話/ダイヤモンド事件▼第257話/広告費▼第258話/ビンテージ▼第259話/わがまま▼第260話/夏祭り▼第261話/ジャッジメント▼第262話/スペシャル・サンクス▼第263話/ビジネス・シャーク●主な登場人物/赤川一郎(元フロントマンで、今は新米営業マン)、東堂克生(マネージャー)、松田利春・清水洋介(フロントマン)、倉田裕美(フロント係)、村井淳子(営業部。赤川の上司)、桂木(営業部・課長)、山崎(元・沖縄プラトンの嘱託。請われて東京に復帰)●あらすじ/ホテル業界にも価格破壊の波が押し寄せ、プラトンの矢野常務は他のホテルにならって、徹底的な経費削減と宿泊料金の値下げを実施しようと考えていた。そんなある日、ロビーで青年が倒れ、赤川たちは彼をホテルの一室に入れて介抱する。だが、その青年はなんと無一文だった! ムダを省けと言われたばかりなのに…(第250話)。●本巻の特徴/今日はプラトンの大宴会場“鳳凰の間"を、二つに区切って別々に使う予定になっていた。ところが、そこで披露宴を開く予定の新婦の母親が、直前になって会場を変更しろと苦情を言い出した! もう一方の会が“故人を偲ぶ会"で縁起が悪いというのだ。他の会場もすべて埋まっている! この最悪の状況を、赤川たちプラトンの従業員はどう解決するのか…!? 上記「慶弔ブッキング」。他、心温まる全14話を収録。●その他の登場人物/常務・矢野(第256、257、258話)、契約医師・神保(第254、262話)、オーナー秘書・佐伯真理(第259、261話)、ルームサービス・宮本(第262話)

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