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石ノ森版立川文庫  2

宮本武蔵 1

宮本武蔵 1
定価
本体650円+税
発売日
判型/頁
4-6変/248
ISBN
409189142X
オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
英雄・宮本武蔵が悪党を、親の仇を、鮮やかに神伝二刀流で討つ!
▼第1話/宿命の序章…▼第2話/それぞれの道▼第3話/怨仇の物怪▼第4話/豊前島の決闘 ●登場人物/宮本武蔵(神伝二刀流)、佐々木玄東斎岸柳(燕返し柳斬りの達人) ●あらすじ/小倉城の剣道指南役を務める父、無二斎にも負けないほどの剣士に成長した武蔵。だが、売られたケンカを軽々とかってしまうような慢心を気にした父は、武蔵に自分の師である石川群東斎の元へと修行に旅立つよう命じた。小倉港から江戸へ立とうとした武蔵は、船から下りてきたひとりの男とすれ違う。見ただけでただ者ではないとわかる男こそ、やがて彼の仇となる佐々木玄東斎岸柳。そのとき武蔵13歳、佐々木28歳(第1話)。▼各地で道場やぶりを続け、信州松本にある少年時代の養父の道場へと戻り、やりたい放題を続ける佐々木。かたや武蔵は、父を殺した佐々木を追って石川群東斎のもとから小倉へと戻り、父の墓参りの後に城を訪れて父の仇討ちの許しを得る。武蔵は小倉の浜から長州赤間、赤間から萩の城下へと向かおうとしていたところ、妖怪を装った山賊らに出くわすが……(第2話)。 ●その他の登場人物/宮本無二斎(武蔵の父/小倉城の剣道指南役)、石川群東斎巌流(武蔵の父の師/一刀流)、柏木彦助(山賊の頭)、関口弥太郎(紀州和歌山の元藩士)、伊東彌五郎(石川群東斎の師/一刀流の開祖)

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