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博愛の人 8

二宮金次郎・暁の大往生

博愛の人 8
定価
本体650円+税
発売日
判型/頁
4-6変/256
ISBN
409189058X
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〈 書籍の内容 〉
世に知られる二宮金次郎の生涯70年の秘密に迫る!ジョージ秋山渾身の一本
▼第1話/その三十五▼第2話/その三十六▼第3話/その三十七▼第4話/その三十八▼第5話/その三十九 ●登場人物/二宮金次郎(農民でありながら、勉学に勤しみ、最後には幕臣にまでなった善行の人) ●あらすじ/金次郎は、幕府から日光御神領の村々を再考するように命じられた。この時、すでに金次郎は64歳。そのうえ、疲れのせいで倒れ、一度は心臓が止まるほどの病にかかった。それでも日光へ赴こうとする金次郎に、長男・弥太郎は力づくでも行かせないと押し留める。心の中では日程を伸ばそうと考えながらも、弥太郎には二、三日中には行くと言い張る金次郎。ついには弥太郎に対して親不幸者とまで口走ってしまう。それを聞いた弥太郎は悲しみのあまり涙を流しながら家を出ていってしまう。金次郎が後を追いかけてみると、弥太郎があまり評判のよくない娘、お民と会っているのを見てしまう(第1話)。▼金次郎は身体が衰えているにも関わらず、村人たちの求めに応じて様々な話を聞かせていた。その日も、夜中に熱があったというのに村の智吉の家で、話をする金次郎。心配した弥太郎が迎えに行くと、気分が悪くなって横になっているところ。弥太郎におんぶされながら寝てしまった金次郎は、観音さまの夢を見た。金次郎の調子がよくないと聞いた村人の一人が、弥太郎のところへ相談にやって来る。親戚筋に当たる石那田村の作次郎の相談にのってやってくれというのだ。作次郎は隣村の徳次郎村の人間を怪我させて逃げてきたのだった(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/金次郎の長男・弥太郎、金次郎の妻・ナミ、お民(第1話)、石那田村の作次郎(第2話)、報徳記の著者・富田高慶(第3話)

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