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博愛の人 4

二宮金次郎・烈風編

博愛の人 4
定価
本体650円+税
発売日
判型/頁
4-6変/264
ISBN
4091890547
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〈 書籍の内容 〉
世に知られる二宮金次郎の生涯70年の秘密に迫る!ジョージ秋山渾身の一本
▼第1話/その十五▼第2話/その十六▼第3話/その十七▼第4話/その十八 ●登場人物/二宮金次郎(農民でありながら、勉学に勤しみ、最後には幕臣にまでなった善行の人) ●あらすじ/金次郎の陣屋で働いているおみよは、幸助というやくざものに、身体を汚される。それからも幸助は、夜になるとおみよのもとに忍んできては力づくでなぐさみものにしていた。おみよの父はそれと知っていながら、幸助に金をもらい毎晩、賭場に出かけている。おみよの様子がいつもと違うので気になったナミは、何でも話すように優しく言うが、おみよは話せないでいた(第1話)。▼幸助につきまとわれているおみよだが、そのことをナミに話せない。ナミは様子がおかしいのに気づいた金次郎にすべてを話すが、何も知らない振りをしているように頼む。その晩、おみよの父親に会った金次郎はおみよが不憫だとは思わないのかと責めるが、相手にされない。そのうえ、金次郎を信じるなら新興宗教を信じたほうが御利益がありそうだとまで言われてしまうのだった(第2話)。▼手をかざしただけで原因不明の病気を直したという新興宗教「不二孝」の教主・小谷三志。ナミも、おみよも彼が開いている不二孝へ通い始めてしまう。ある晩、金次郎の家へ九八が訪ねてくる。教主・小谷が豪雨が来て堤防が切れるから、その被害にあう家を非難させるようにと伝言してきたのだ。全く信じない金次郎だったが、どうしても気になって眠れない。果たして…(第3話)。 ●その他の登場キャラクター/金次郎の妻・ナミ、おみよ、幸助、おみよの父・忠助、おクマ(第1話)、不二孝教主・小谷三志、弟子・さくら(第3話)、豊田正作(第4話)

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