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アトンの娘 2

アトンの娘 2
定価
本体650円+税
発売日
判型/頁
4-6変/264
ISBN
4091890229
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〈 書籍の内容 〉
少年王と少女妃の苦悩や喜びを描く壮大なエジプト叙事詩!
▼第1章/アケト=アトンの落日▼第2章/王妃の再婚▼第3章/少年▼第4章/自立▼第5章/改名▼第6章/廃都▼第7章/王の自覚 ●登場人物/アンク=エス=エン=パ=アトン(王妃。母との葛藤に苦しむ。呼び名は「セダ」)。トト=アンク=アトン(少年王として国家の最高位につく。呼び名は「ルウ」)。ネフェルティティ(先の王妃。理想家肌で改革に情熱を燃やす)。アメンホテプ4世(エジプト18王朝の王。病気に苦しんで以来王妃とは不仲) ●あらすじ/弱冠13歳で王女の座についたアンク=エス=エン=パ=アトンは、頭痛がひどい王に代わって1人で閣議を主催するという重責に堪えきれず、体をこわしてしまう。久しぶりにネフェルティティのもとを訪れるが優しい言葉のひとつもかけてくれず、王妃としての責任を問われるばかり。落胆していた彼女を励ましてくれたのはルウだった!(第1章)。▼アメンホテプ4世の跡を継ぐのは誰か?──1番の発言力を持つネフェルティティの挙動に国中の注目が集まる。はじめは敵国ハッティの王子を王として迎えようとするが、あえなく失敗。やはり王は国内からということになり、ルウが候補として挙がるのだが意外な逆転劇が……(第2章)。 ●その他の登場キャラクター/メリト=アトン(セダの姉。夫の死後、アメン神の信仰に打ち込んでいる)、ムトネジメ(王の側室。姉のネフェルティティがミタンニから呼び寄せた)、アイ(重臣。何よりも国家の安定を重んじる「大人」の政治家)、ホレムヘブ(やり手の将軍。王になる野望を持つ)、トトメス(国1番の彫刻家。ネフェルティティの昔の情人)

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