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アトンの娘 1

アトンの娘 1
定価
本体650円+税
発売日
判型/頁
4-6変/248
ISBN
4091890210
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〈 書籍の内容 〉
少年王と少女妃の苦悩や喜びを描く壮大なエジプト叙事詩!
▼第1章/宗教改革▼第2章/マケト=アトンの死▼第3章/ネフェルティティ▼第4章/王妃の座▼第5章/セメンクカラー ●登場人物/アンク=エス=エン=パ=アトン(第3王女。呼び名は「3番目ちゃん」)。トト=アンク=アトン(英語読みではツタンカーメン。アメンホテプ4世の1番下の弟。呼び名は「末っ子ちゃん」)。ネフェルティティ(王妃。理想家肌で改革に情熱を燃やす)。アメンホテプ4世(エジプト18王朝の王。病気に苦しんで以来、王妃とは不仲) ●あらすじ/古代エジプト、第18王朝の時代、王・アメンホテプ4世とミタンニから嫁いできた王女・ネフェルティティは、保守的な神官から政治を取り返すためにアトン神を唯一の神とする宗教改革を開始した。しかし、それから8年がたっても神官団の抵抗は根強く、気弱になってきていた王に不安を抱いたネフェルティティは……(第1章)。▼第2王女が熱病にかかった。それに対して王家の人々の対応は分裂する。アトン神にだけ祈ることを主張するネフェルティティに対して、アメンホテプ4世はアトン神にも頼もうと言い出す。「3番目ちゃん」と「末っ子ちゃん」は秘薬を作るため、鴨の卵を取りにこっそり出かけるが……(第2章)。 ●その他の登場キャラクター/メリト=アトン(第1王女。父と結婚して王妃の地位を得た後、セメンクカラーに嫁ぐ)、マケト=アトン(第2王女)、セメンクカラー(王の異母弟。第1王女と結婚して共同執政者の地位につく)、トトメス(国1番の彫刻家。ネフェルティティの情人)

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