ビッグ コミックス

鶴亀ワルツ 1

ゴールデンタイ

鶴亀ワルツ 1
定価
本体552円+税
発売日
判型/頁
B6/248
ISBN
4091880312
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
老人ケアハウス「鶴亀ハウス」で暮らす個性豊かな人々の人生模様。
▼第1話/ラブレター▼第2話/教授の夏▼第3話/やってきた息子▼第4話/ゴールデン・タイム▼第5話/帰郷▼第6話/愛の歌▼第7話/桃色神話▼第8話/ハッピーニューイヤー ●主な登場人物/桂木あゆ子(いつもミニスカートで元気に働く、鶴亀ハウスのアイドル・スタッフ)、杉本早苗(不倫相手からの電話をひたすら待っている、真面目で融通のきかないハウスのスタッフ)、細川トミ(女手ひとつで息子を育てるが、嫁とうまくいかずにハウスへ。70歳)、田所久江(ハウスで暮らすおしゃべりで男好きの元デパートガール。結婚歴はない。64歳)、吉岡純之助(元大学助教授。しかしハウスではつい“元教授"と言ってしまったために引っ込みがつかない。70歳) ●あらすじ/鶴亀ハウスは、60歳以上の人なら誰でも入居することができる食事&ヘルパー&温泉付きのケアハウス。公共の老人ホームとは違って「収入があるからダメ」などといった入居条件がないため、実に様々な老人が暮らしている…。ある日、いつも久江が座るハウスの食堂の席に一枚の紙切れがが置いてあった。「ラブレターか?」と開いてみると、“1134"だとか“340"といった数字が書かれている。ハウスのみんなは頭を悩ますが、元大学教授の吉岡は「やはりこれはラブレターだ」と言い切る。あゆが理由を尋ねると、話はなんと戦時中へとさかのぼり…(第1話)。▼テレビ出演などで有名だった東南大学名誉教授の大沢大二郎が亡くなった。東南大学は、吉岡が昔務めていた大学だったため、ハウスのみんなは吉岡と大沢が友達だと思い込んでいるが、本当は今では全然つき合いがない。しかし成りゆき上、友達のふりをしてしまった吉岡は、しぶしぶ大沢の葬儀に出掛けるのだが…(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/鶴亀ハウスの理事長・亀田太郎(第3~5話)、ハウスのおばあちゃんたちのアイドル的存在の若き医師・相沢(第3話)

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