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日露戦争物語 14

日露戦争物語 14
ためし読み
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091872247

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/07/15
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第143話/焦燥▼第144話/大清帝国忠智の士たち▼第145話/血染めの黄馬褂(ホァンマコ)▼第146話/士気▼第147話/白旗▼第148話/小乳纛(チョッペキ)岬▼第149話/縦陣と横陣▼第150話/海上浪 穏ヤカ、頗ル視界良好▼第151話/恐怖▼第152話/北洋水師の陣容▼第153話/坪井航三●主な登場人物/秋山淳五郎真之(松山最強のガキ大将として名をはせた青年。26歳の現在は軍艦「筑紫」航海士・少尉。後の日本海海戦では帝国海軍連合艦隊参謀をつとめる)●あらすじ/南東・北・西の三方向から平壌駐留清国軍を攻める陸軍。だが南東軍は一時撤退を、西の隊は同日の休戦を余儀なくされ、残るは立見少将率いる北側の朔寧部隊のみ。平壌城の城壁に行く手を阻まれ、食糧・弾薬に余裕のない日本軍は焦っていたが、立見は『持久戦は心理戦』と落ち着いていて…(第143話)。●本巻の特徴/平壌城攻防戦ついにクライマックス! 清国軍内部では、鴨緑江への撤退を叫ぶ弱腰将軍たちに対し、忠士・左宝貴がただ一人意地を見せつける!! 一方、海軍は黄海の清国海軍各拠点の偵察を続けたが、清国北洋艦隊を発見できずにいて…。●その他の登場人物/立見尚文(桑名藩出身で、維新では幕府方で官軍を大いに悩ませた名将。旧幕出身者として初の少将となる)、左宝貴(清国「奉字軍」司令。武勇者で兵からの信頼は最も厚い)、伊東四郎祐亨(薩摩出身。海軍教育といえば坂本竜馬の神戸海軍練習所で学んだのみの"サムライ"だが、現在は連合艦隊司令長官)
〈 電子版情報 〉
日露戦争物語 14
Jp-e : 091872240000d0000000
南東・北・西の三方向から平壌駐留清国軍を攻める陸軍。だが南東軍は一時撤退を、西の隊は同日の休戦を余儀なくされ、残るは立見少将率いる北側の朔寧部隊のみ。平壌城の城壁に行く手を阻まれ、食糧・弾薬に余裕のない日本軍は焦っていたが、立見は『持久戦は心理戦』と落ち着いていて…。

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