あずみ 36
ためし読み
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/216
ISBN
4091871968

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/08/30
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
刺客として純粋培養された美少女剣士・あずみの哀しくも凄絶な物語。
▼第1話/虎視▼第2話/真偽▼第3話/忍務▼第4話/黒い殺戮▼第5話/第三の敵▼第6話/謎の影▼第7話/密殺●主な登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女)、千代蔵(耳が聞こえないが、長刀を自在に操る手練)●あらすじ/武信の屋敷で歓待を受けたあずみたちだったが、酒に酔った千代蔵が刀を振り回したため、騒ぎとなってしまう。何とかその場を収めたあずみは、詫びのしるしに、刀と独楽を使った曲芸を披露。その技に感心した武信は、城下で一番の剣の使い手と言われる木下馬琴に、あずみの芸を見せたいと言い出して…(第1話)。●本巻の特徴/敵の首謀者・武信に近づき、ついに国千代との接触に成功したあずみ。だが、使命を阻む謎の一団が…!? ●その他の登場人物/南海坊天海(亡き家康のブレーンを務めた高僧。あずみを保護し、新たな使命を授ける)、武信(西国の領主の子。国千代を誘拐し、幕府からの独立を要求)、国千代(徳川秀忠の次男)
〈 電子版情報 〉
あずみ 36
Jp-e : 091871960000d0000000
武信の屋敷で歓待を受けたあずみたちだったが、酒に酔った千代蔵が刀を振り回したため、騒ぎとなってしまう。何とかその場を収めたあずみは、詫びのしるしに、刀と独楽を使った曲芸を披露。その技に感心した武信は、城下で一番の剣の使い手と言われる木下馬琴に、あずみの芸を見せたいと言い出して…

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