太陽の黙示録 6
ためし読み
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/216
ISBN
4091870368

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/10/11
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
▼第38話/黒いマグマ▼第39話/操と恵理▼第40話/山陽道副知事 宗方操▼第41話/海峡窟▼第42話/辺境の叛乱▼第43話/M資源▼第44話/既望の会●主な登場人物/柳舷一郎(政界の名門・柳家の跡取り。震災時に消息を絶ち、台湾人の義父母に育てられる。台湾名・舷[シャン])、宗方操(経営難の町工場に生まれ、借金に喘ぐ家のために、高校生活を捨てて夜逃げを決意していた)、夏木恵理(操に想いを寄せる同級生。お嬢様育ちだが芯の強い性格)●あらすじ/2003年、福岡市博多区。宗方操と恵理が住むアパートに、内閣総理大臣政務担当秘書官である恵理の兄・惇史がやって来た。その目的は、まだ高校生であるにも関わらず、操と二人でボロアパートに暮らす恵理を親元へ返すこと。そして、人材復興を支援する“ロックウェル・プラン"に操を参加させることにあり…(第38話)。●本巻の特徴/恋人・恵理と離れ、アメリカ留学を決意した操。10年後、復興省長官ロックウェルの片腕として帰国した操は、秘めたる野望の実現に向けて動き始める。その鍵を握るのは、海峡に眠る「M資源」。彼が目指す“新しい国家"の姿とは…!?●その他の登場人物/夏木惇史(内閣総理大臣・政務担当秘書官。恵理の兄)、エドワード・ロックウェル(南日本の傀儡政権化を目論む米国の特別省庁「日本復興支援機構」副長官)、星川宿海(新興宗教「既望の会」代表理事)
〈 電子版情報 〉
太陽の黙示録 6
Jp-e : 091870360000d0000000
震災で運命が拓けた宗方は、米国のロックウェルにその潜在能力を買われ、ハーバード大に10年間留学。帰国後は復興省の長官となった彼の右腕として南日本統治の要職に就く。しかし、宗方はその権力を利用して、日本海峡の水底に眠る次世代エネルギー「M資源」を切り札に、新しい日本を創造しようと動き…!?

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