ビッグ コミックス

黄昏流星群 13

六芒星奇譚☆(ろくぼうせいきたん)☆

黄昏流星群 13
ためし読み
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091856438

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/10/11
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第1話~第4話『京都星宿』
●登場人物/桧垣光子(35年連れ添った夫と死別した。ひょんなことから京都へ出かけることに)、迫田健介(光子の夫の京都在住時代の部下)
●あらすじ/35年連れ添った夫・大造が亡くなる5日前にふと発した「ありがとう、小鴨さん」という言葉。大造の亡き後、妻・光子は、名前に聞き覚えのないその人物がだれなのか、ずっと引っかかっていた。そんなある日、光子は息子に勧められるまま、ひとりで京都へ旅することに…(第1話)。▼第5話~第9話『六芒星奇譚』
●登場人物/秋本謙一(オカルト週刊誌の編集長。もうすぐ50歳を迎える。独身)、生田ひとみ(アパレル関係のデザイナー。秋本の近所に引っ越してきた。45歳独身)、喜多川公洋(ミステリー作家。72歳独身)、中村ゆかり(生田ひとみの同僚。年齢不詳で独身)
●あらすじ/オカルト週刊誌の編集長をしている秋本謙一は、もうすぐ50歳を迎える独身男性。仕事一筋で中年となってしまった自分に、どこか寂しさを感じている。そんなある日、秋本はミステリー作家の喜多川から、妖女伝説に関する話を聞くことに。その話をうさん臭く思っていた秋本の家の近所に、ある女性が引っ越してくる…(第2話)。
〈 電子版情報 〉
黄昏流星群 13
Jp-e : 091856430000d0000000
35年連れ添った夫・大造が亡くなる5日前にふと発した「ありがとう、小鴨さん」という言葉。大造の亡き後、妻・光子は、名前に聞き覚えのないその人物がだれなのか、ずっと引っかかっていた。そんなある日、光子は息子に勧められるまま、ひとりで京都へ旅することに…

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