僕 4
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091855849
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
●主な登場人物/鈴木ひろし(きわめて普通の高校2年生。あまりに平凡な自分に嫌気がさし、“普通"を打破するためボクシングを始めた)、天王愛花(ひろしと同じ都立高に通っていた、学校一の問題児。担任に襲われたところをひろしに助けられたが、その後、学校を去っていった)、日ノ本時雄(ある日突然、ひろしの通うセキネボクシングジムに現れた、謎めいた美青年。自己流ながら、すごいボクシングセンスの持ち主)、赤羽レン(愛花のことも心から愛している先輩ボクサー)
●あらすじ/ひろしの通うセキネボクシングジムにふらりと現れた、謎めいた美青年・日ノ本時雄。百恵の顔面にスレスレのパンチを繰り出し、鼻血を出させた時雄に、ひろしは激怒し、ボクシングでの闘いを挑んだ。とはいえ実力の差は大きく、一方的に叩きのめされてしまう。だがひろしは、いくら打たれてもあきらめずに食らいつき、最後には時雄に「ビビッた」と言わせる…(第31話)。
●本巻の特徴/時雄は、ジムの先輩である安本とスパーリングを行なう。そして、3戦3敗とはいえプロボクサーである安本を、一瞬にしてKO。ジムの会長は「早速プロテストを受けさせよう」と狂喜するが、谷の進言により、まずは小さなアマチュアの大会に出ることになった。ひろしも負けじと頑張るが…。
●その他の登場人物/会長(セキネジム会長。お調子者だが、危険な練習や試合を極端に嫌う)、谷(セキネジムのトレーナー。顔は怖いが冷静沈着で頼れる男)、安本(ジムの先輩)、大道太郎・大道次郎(大道ジムに所属する、双子のボクサー。高校のボクシング界ではずば抜けた実力を誇っている)、具志堅洋子(雑誌『ボクシングポスト』の記者)、鈴木百恵(中学時代からひろしと一緒の同級生。ひろしのことが好きで、強引にキスを…)、鈴木ゆかり(やたらと元気がいい、ひろしの妹。同じ都立高に通う)

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