ビッグ コミックス

やぶ医者のつぶやき 4

やぶ医者のつぶやき 4
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
409185074X
公式サイト全巻を見る
オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
▼第1話/奥様の入院《心房細動》▼第2話/見かけ倒し《失血》▼第3話/芝居のつもりが《脳血栓》▼第4話/風呂のルール《赤ん坊のかぜ》▼第5話/ノラの出前《老衰》▼第6話/最低な日《心筋梗塞》▼第7話/されど盲腸《虫垂炎》▼第8話/私の相棒《バルーンカテーテル》▼第9話/復活《老人性痴呆症》▼第10話/ある臨死体験《胃潰瘍》
●登場人物/八巻新太(頼まれれば往診も行なう熱心で良心的な開業医)、清水(八巻診療所の看護婦)、石公(高血圧で20年間も八巻診療所に通う植木職人)
●あらすじ/八巻先生がホームドクターを務める紺野夫人が診察にやって来た。普段は町の人相手に気さくな八巻先生も、この夫人相手には緊張してしまう。というのも、今は亡き夫人の夫・細野氏は、八巻先生の大恩人なのだ。八巻先生は診察しながら以前、夫人が脳血栓で倒れた時のことを思い出した。幸い症状は軽く日に日に回復していったが、後遺症でものを言うことができなくなってしまったのだ(第1話)。▼ある日、診療所に心臓が止まりそうだとひとりの体格のいい男性が飛び込んできた。八巻先生は早速、診察するが、心臓に異常は見つからない。詳しい検査をするためにと紹介した大学病院でも異常は認められなかった。それからも、何度となくその男性は心臓の異常を訴え、診療所にやって来るのだが…(第2話)。

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