ビッグ コミックス

憂国のラスプーチン 6

憂国のラスプーチン 6
ためし読み
定価
本体562円+税
発売日
判型/頁
B6判/264
ISBN
9784091848062
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
いよいよ法廷闘争へ…運命の判決は!?
遠隔操作ウイルス事件で誤認逮捕され、当初は否認していた
ものの罪を自白した19歳青年が、保護観察処分となった。
ところがその後、冤罪だということが判明したのは記憶に新しい。

捜査機関が、青年が真犯人であるという自分達に都合の良い
ストーリーを創作し、それに従った形で強引に
自白を引き出したのは明かだ。

しかし本作品を読めば、そんなのは日本の検察では当たり前のことに
過ぎないという事実を知ることになるだろう。

「背任」と「偽計業務妨害」で逮捕・起訴された元外交官・憂木衛の
主戦場は裁判所となった。
憂木が取り巻きにいい顔したいため、外務省の関連機関からカネを
引き出し、イスラエル人教授夫妻に日本旅行をプレゼントしたと
検察は言う。憂木がイスラエル出張したのも、公金で観光旅行をした
のだと。
憂木が反論すべくイスラエル人教授を証人として呼ぼうとしても、
来日したら逮捕するかも…と検察は教授を脅迫し、外務大臣は
公判で外務省職員の証言を禁止する。
卑劣で汚い東京地検特捜部と外務省の前に、このままでは
有罪確定……絶体絶命の大ピンチ!
憂木に反撃のチャンスはあるのか!?




〈 編集者からのおすすめ情報 〉
連載中5回にわたって行った佐藤優氏の巻頭カラー対談グラビア記事
(第1回 鈴木宗男・新党大地代表 
第2回 森喜朗・元総理 
第3回 "ホリエモン"堀江貴文・元ライブドア社長
第4回 石川知裕・元小沢一郎秘書 
第5回 アントニオ猪木)
掲載のたびに物議を醸した対談記事を、巻末において
一挙全部掲載!!

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