ビッグ コミックス

HOTEL 37

ANNEX編

HOTEL 37
ためし読み
定価
本体486円+税
発売日
判型/頁
B6/224
ISBN
4091844774
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
大型ホテルを舞台に繰り広げられる人間模様を描いた人気作!
▼第1話/プラトン設計者 加川弘信▼第2話/SOMY会長 盛山正道▼第3話/ホテル評論家 新藤明▼第4話/横綱 江戸錦▼第5話/坂田様ご夫妻▼第6話/プラトンマン 山崎忠邦▼第7話/アラン・ボール▼第8話/クルー&キャメロン▼第9話/NYプラトン ブルース・ライアン
●登場人物/東堂克生(東京プラトンのジェネラルマネージャー)、赤川一平(巨大ホテル・プラトンのホテルマン。ニューヨーク・プラトンでの勤務を果たし、東京プラトンのフロントに無事復帰)、山崎忠邦(東京プラトンの最年長ホテルマン)、倉田裕美(東京プラトンのフロント)、松田利春(東京プラトンのベテランフロント)、清水秀樹(東京プラトンのフロント。赤川の後輩)
●あらすじ/ある日、東堂のもとにプラトンの産みの親・加川が亡くなったという悲報が届いた。出来事は1年前にさかのぼる。何やらひとりごとを言いながら、おぼつかない足取りでプラトンのロビーを歩く老人がいた。彼は懐かしそうに辺りを見渡し、プラトンは自分が建てたホテルだが、生涯の失敗作だったと言う。激しく咳き込んでその場に倒れ込んでしまった彼が、再び意識を取り戻したのは医務室のベッドの上だった。医務室に駆けつけた東堂は、老人が実はプラトンの設計者・加川であることを周囲に明かす。加川はプラトンを巨大なホテルとして設計してしまったことを後悔していたが…(第1話)。▼世界的電気メーカー・SOMYの盛山会長は、成田空港で自分が乗って来た飛行機の機長、鳴瀬と知り合いになった。盛山は時差ボケ解消の方法を鳴瀬にすすめるが、鳴瀬もまた多忙であり、結局お互い自分の方法でゆっくり休むことになった。ところが、二人は直後にプラトンのロビーで再会する。盛山は十年前の失敗に懲りて出張の最後の一日はプラトンで過ごし、体調を調えることに決めていたのだが、鳴瀬は睡眠を充分にとり、飛行機事故を未然に防ぐためにプラトンを利用していたのだった。険しい顔をしてうつむいた鳴瀬に、盛山は「プラトンのファン」になることを進める。それは…(第2話)
●その他の登場人物/矢野(東京プラトンの常務。常にビジネスライクな判断を下す人物)

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