HOTEL 36
定価
本体486円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091844766
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〈 書籍の内容 〉
大型ホテルを舞台に繰り広げられる人間模様を描いた人気作!
▼第314話/信頼と約束▼第315話/銀の部屋▼第316話/心の声▼第317話/サンタがホテルにやってきた▼第318話/べーカントルームの客▼第319話/栄信の心▼第320話/南の国の王様▼第321話/インフルエンザ襲来▼第322話/電子会議
●登場人物/東堂克生(東京プラトンのジェネラルマネージャー)、赤川一平(巨大ホテル・ プラトンのホテルマン。ニューヨーク・プラト ンでの勤務を果たし、東京プラトンのフロント に無事復帰)、倉田裕美(東京プラトンのフロ ント)、松田利春(東京プラトンのベテランフロント)、清水秀樹(東京プラトンのフロン ト。赤川の後輩)
●あらすじ/イギリスを代表するオークションハウス、チェルシーのオークションがプラトンで開催され、赤川は倉田と一緒に見学に行く。ティファニーのネックレスが2500万円で落札され、赤川は仰天するが、次に出品されたストラディバリウスには何と5億円の値がついた。買い上げたのはプラトンのお得意様、大町電気工業の大町会長。ところが落札の直後、大町は胸を抑えてその場に崩れ落ち、そのまま病院に担ぎ込まれる。病院のベッドの上で、ストラディバリウスを前に一人涙ぐむ大町。そこに大町の親族が押し掛けるが、みな彼の財産の話しかしない。薄情な親族を追い払った大町は、ストラディバリウスは何としても守る、と心に誓い、衰弱した体にむち打つようにして何故かプラトンに向かうのだった(第314話)。▼東京プラトンの大ベテラン・山崎は膝の怪我をおして出勤したが、杖が手放せない状態だ。赤川たちの心配をよそに、山崎はすぐにも仕事を再開するつもりでいる。東堂はそんな彼に、膝が完治するまでプラトンに宿泊し、客としての視点からホテルのサービス全体をチェックすることを提案する。しぶしぶ一人の客としてプラトンに泊まる山崎。ところが、彼が万全と信じていたプラトンのサービスは、彼のような高齢者には不自由な点が多かった。早速彼は東堂に設備改善案を申し出るが…(第315話)
●その他の登場人物/山崎(東京プラトンの最年長ホテルマン)、矢野(東京プラトンの常務。常にビジネスライクな判断を下す人物)、本丸真(赤川の部下。要領が悪く、赤川の悩みの種となっている)、柴田直也(赤川の部下。同期の本丸とは対照的に頭の回転が早いが、やや自信過剰なところも)

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