ビッグ コミックス

HOTEL 33

ニューヨーク到着

HOTEL 33
定価
本体486円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091844731
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〈 書籍の内容 〉
▼第287話/暗黒のバレンタイン▼第288話/プラトン・マインド▼第289話/赤川の異動・▼第290話/赤川の異動・▼第291話/ニューヨーク到着▼第292話/ニューヨークの掟・▼第293話/ニューヨークの掟・▼第294話/1000枚のクリスマスカード▼第295話/間違えたディスク
●登場人物/赤川一平(プラトン営業担当)、東堂克生(プラトン・マネージャー)、松田利春(プラトン・フロントマン)、倉田裕美(プラトン・フロント係)、清水秀樹(プラトンの経験が浅いフロントマン)
●あらすじ/常に東堂を目の敵にしているルネが動き出した。東京・横浜・札幌と日本のメリッツすべてがプラトンに遅れをとっていることに激怒したルネは、初めてメリッツを利用する客すべてを50%割引にするというのだ。当然のごとく、客はメリッツに流れ、プラトンは閑古鳥状態になってしまった。慌てた矢野常務以下プラトンのスタッフは、メリッツ以上の値引きをしようと画策するが、「ダンピングは自殺行為だ」として、東堂は「敢えて何もしない」と言い張る。しかし、1週間経っても客はプラトンに戻ってこず、とうとう責任者として東堂の進退問題にまで発展してしまい…(第287話)。▼ニューヨーク・プラトンのマネージャー・ブルース・ライアンが、東堂を訪ねに東京にやってきた。政治・経済・文化とすべての分野でリードする街・ニューヨークにあるプラトンが、現在苦境に陥っているという。そして、その原因はすべて東堂にあるとブルースは言うのだ。驚いた東堂が話を聞けば、どうもルネ・メリッツが絡んでいるようで…(第288話)。
●本巻の特徴/サービスが低下し、営業成績が落ち込んでいるニューヨーク・プラトンを立て直すために、赤川がニューヨークへ転勤する。しかし、東京とニューヨークのやり方の間で苦戦を強いられる…。
●その他の登場キャラクター/ホテル・メリッツ・オーナーの息子ルネ・メリッツ(第287話)、雑誌「ザ・ホテルマン」編集長・八木(第287話)、プラトン・オーナー秘書・佐伯真理(第287~290話)、ホテル・メリッツ・オーナー(第287話)、プラトン・ベテランスタッフ・山崎(第289、290話)、プラトン常務・矢野(第287~289話)、ニューヨーク・プラトン・マネージャー・ブルース・ライアン(第288、290、292~295話)、プラトン営業部課長・桂木(第289、290話)、プラトン営業部での赤川の先輩・村井淳子(第28

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