ビッグ コミックス

100億の男 11

錯綜する男

100億の男 11
ためし読み
定価
本体485円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091840817

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/02/26
形式
ePub
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
汚濁に満ちたビジネスの世界に身を投じた男・富沢琢矢の人生!!
▼第1話/アジア食糧サミット▼第2話/それぞれの転機▼第3話/裏取り引き▼第4話/琢矢の秘策▼第5話/父娘の絆▼第6話/強行手段▼第7話/決別▼第8話/サミット開幕!▼第9話/誤算▼第10話/楊(ヤン)の覚悟▼第11話/驚愕(きょうがく) ●登場人物/富沢琢矢(打倒久我山天善を目指す若手実業家)、久我山天善(久我山グループ会長。財界の大物)、久我山沙貴(天善の娘。アメリカで失踪するが、香港でビジネスを成功させる)、楊美娟(中国人実力者。琢矢の婚約者) ●あらすじ/バイオの大麦の種を持ち香港へ渡った琢矢は、そこで沙貴や楊と再会する。これを使ってビジネスをしようとしている沙貴は、琢矢や楊から種を取り戻そうと、彼らをひき殺そうとした。幸いにも農士光党のメンバーに助けられ張のアジトに連れられた琢矢は、バイオの種を天善も狙っていることを知る(第1話)。▼楊が所属する中国の民主化運動組織「農士光党」のメンバー、張は、楊と琢矢の関係を快く思っておらず、楊への想いを募らせていた。そんな張に楊は、琢矢とビジネスの道を歩むと別れを切り出した。アジトを去ることを勧める楊に、沙貴はバイオの種を手に入れるとアジトに残った(第2話)。 ●本巻の特徴/第11巻では、バイオの種を巡る争いを中心に描いている。バイオの種を穀物メジャーに売り付けることを考えた琢矢は、偽情報を流し、20億ドルを手に入れた。一方、琢矢らと組んでビジネスをすることにした沙貴は、久我山天善と縁を切った。 ●その他の登場キャラクター/張(第1~3話)、肖(第4、10、11話)
〈 電子版情報 〉
100億の男 11
Jp-e : 091840810000d0000000
バイオの大麦の種を持ち香港へ渡った琢矢は、そこで沙貴や楊と再会する。これを使ってビジネスをしようとしている沙貴は、琢矢や楊から種を取り戻そうと、彼らをひき殺そうとした。幸いにも農士光党のメンバーに助けられ張のアジトに連れられた琢矢は、バイオの種を天善も狙っていることを知る。

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