星に願いを
定価
748円(税込)
発売日
判型/頁
B6/320
ISBN
4091840116
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〈 書籍の内容 〉
▼第1話/廃校の夜▼第2話/同窓会▼第3話/星の疑惑▼第4話/夢の代償▼第5話/取り立て▼第6話/攻撃▼第7話/想い出の場所▼第8話/あの男▼第9話/沢木一彦▼第10話/決起▼第11話/学校へ▼第12話/十二年前▼第13話/悪夢▼第14話/屋上▼第15話/星に願いを●主な登場人物/筒井晃司(万里と結婚し、家業の酒屋を営む平凡な青年)、筒井万里(旧姓・坂井。小学校教師。以前は沢木と付き合っていた)、沢木一彦(7人のリーダー的存在で、現在は売れっ子作家。未だに万里のことを思っている)、片山峰夫(ロックスターになりたいという夢が叶い、現在は人気絶頂のロック歌手。芸名・片山烽火)、佐伯南子(グループ最年少でまだ高校生。秘かに筒井を思っている)●あらすじ/古町第一小学校が廃校になる終業式の日。終業式の日にだけ見られる大きな流れ星に願いをかければ叶うという噂を信じて、晃司を始めとする7人グループは学校に集まる。星に願いをかけ、その願い事を書いてタイムカプセルに入れようと……。そして、彼らはそれぞれの思いを星に託したのだった(第1話)。▼人気絶頂のロック歌手だった片山が飛び降り自殺をした。飛び降りたビルは昔、小学校のあった場所にできたビルだった。葬儀の日、沢木以外の5人が集まった(第2話)。▼片山は自分に何かを伝えたかったのでは?と思った晃司はタイムカプセルを埋めた場所に訪れる。が、警備員にあやしまれ、ビルのなかに連れ込まれる。そこで晃司は怪しげな人物に会う。彼は夢の代償として、マイナスの思念のエネルギーが欲しいという。晃司たちが埋めたタイムカプセルはその契約書だというのだ(第4話)。

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