ビッグ コミックス

愛しのアイリーン 4

女人

愛しのアイリーン 4
定価
本体485円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091840043
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
日本の男とフィリピンの女の正直で武骨な結婚の形。超重量級青春叙事詩!
▼第1話/女人▼第2話/春雨▼第3話/夜目▼第4話/潜水▼第5話/代用▼第6話 ・注文▼第7話/覆水▼第8話/疼痛▼第9話/子羊▼第10話/呪文▼第11話/交信 ●登場人物・宍戸岩男(42歳、独身。兼業農家の長男。パチンコ店勤務)、アイリーン(フィリピン人、18歳)、吉岡愛子(23歳。パチンコ店勤務、子持ちのバツイチ)、宍戸ツル(岩男の母)、宍戸源造(岩男の父)、塩崎(「フィリピン人売買をする」ヤクザ) ●あらすじ/一人息子・岩男が連れて来た嫁・アイリーンのことを決して認めない母・ツルは、あらためて息子の嫁を探すべく奔走。日本人の見合い相手を選び出す。(第1話)▼母・ツルの行動を知らぬ岩男とアイリーン。アイリーンは日本語を覚えるためもあってか、町の外国人パブで働き始める・・・・(第2話) ●本巻の特徴/母・ツルの画策をよそに、岩男とアイリーンは、少しずつ、いびつではあるが正直な“夫婦"の形を築こうとし始める。岩男とアイリーンの、“夫婦"の、 “男と女"の、長くて苦しくて優しい“初めての夜"が描かれる。

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