ビッグ コミックス

愛しのアイリーン 3

月光

愛しのアイリーン 3
定価
534円(税込)
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091840035
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〈 書籍の内容 〉
日本の男とフィリピンの女の正直で武骨な結婚の形。超重量級青春叙事詩!
▼第1話/聖霊▼第2話/査定▼第3話/交渉▼第4話/起点▼第5話/検索▼第6話 ・火種▼第7話/月光▼第8話/標的▼第9話/肉弾▼第10話/警鐘▼第11話/吐露 ●登場人物/宍戸岩男(42歳、独身。兼業農家の長男。パチンコ店勤務)、アイリーン(フィリピン人、18歳)、吉岡愛子(23歳。パチンコ店勤務、子持ちのバツイチ)、宍戸ツル(岩男の母) ●あらすじ/岩男の強引な初夜決行の野望から逃げ出したアイリーン。村で出会った少年と森で遊んでいたところを誤解され、誘拐犯に間違われてしまう。村じゅうの人達から追われるハメになったアイリーンは…?(第1話) ▼第2話/誘拐犯に仕立て上げられたアイリーンのもとへ、夫・岩男が助けに駆け付けるが、アイリーンは岩男をも拒絶し叫ぶ。「こんな国、嫌いだ!」(第2話) ●本巻の特徴/言葉は通じない。村人の奇異で熱い視線にさらされる。居場所のないアイリーンは、ただ唯一の“味方"・岩男の存在に気づく。“夫婦"であるとは未だ呼べず、“恋人"でも無論ない男と女の間に、いつの間にか目に見えない絆が出来始め、再び、岩男家の敷居をまたごうとする。が、そこには、アイリーンに殺意すらも抱いている母・ツルがいて・・・・!?

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