ビッグ コミックス

愛しのアイリーン 2

花嫁

愛しのアイリーン 2
定価
本体485円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091840027
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
日本の男とフィリピンの女の正直で武骨な結婚の形。超重量級青春叙事詩!
▼第1話/即決▼第2話/花嫁▼第3話/経費▼第4話/クニ▼第5話/微笑▼第6話 /視線▼第7話/喪中▼第8話/亀裂▼第9話/逃走▼第10話/発端▼第11話/事件 ●登場人物・宍戸岩男(42歳、独身。兼業農家の長男。パチンコ店勤務)、アイリーン(フィリピン人、18歳)、吉岡愛子(23歳。パチンコ店勤務、子持ちのバツイチ)、宍戸ツル(岩男の母)、宍戸源造(岩男の父)、マリーン(フィリピン人娼婦) ●あらすじ・母にも父にも、パチンコ店の誰にも内緒で、度々休暇をとっていた岩男。実は、国際結婚相談所の見合い旅行で、フィリピンへ行っていたのだった。岩男はフィリピンに着いたその日のうちに、30人を越えるフィリピン女性と見合いをした。そして、最後に見合いをした相手・アイリーン18歳と、出会って4日目で婚約をする(第1話)。▼岩男、フィリピンへの2度目の渡航にして、アイリーンと結婚式を挙げる。言葉も全く通じないアイリーンと新婚旅行(フィリピン国内)に行く岩男だったが・・・・?(第2話) ●本巻の特徴/300万円あまりの金を払い、フィリピンから嫁・アイリーンを連れ帰 った岩男。だが、父・源造は死去。母・ツルは断固としてフィリピンからの嫁を拒絶。仕方なく街のラブホテルへ泊まる岩男とアイリーンだったが、岩男は強引に“初夜"を決行しようとして…!?(第8話)アイリーンの初めての“日本"との衝突が、迫真を持って描かれる。

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