ビッグ コミックス

メドゥーサ 12

メドゥーサ

メドゥーサ 12
ためし読み
定価
本体485円+税
発売日
判型/頁
B6/240
ISBN
4091835120

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/12/04
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
政界を舞台に、龍男と陽子の激しい愛を描いた、異色政治ロマン!!
▼第1話/中央制御室の神▼第2話/悪魔の要求▼第3話/官邸の決断▼第4話/榊麗子の臨界▼第5話/光と闇・▼第6話/光と闇・▼第7話/闇の祝祭・▼第8話/闇の祝祭・▼第9話/決着▼第10話/あと3分▼第11話/メドゥーサ ●登場人物/榊龍男(新党「創樹会」党首で、内閣総理大臣。榊陽子の義兄)、榊陽子(元城東大学全闘委。ローズ・ガーデン疑惑の容疑者)、榊麗子(田丸善太の娘で、龍男の妻)、山路敏彦(元城東大学全闘委。パレスチナの過激派グループに属し、ムハマドと名乗る) ●あらすじ/山路は陽子を連れ、原子力発電所の中央制御室への侵入を試みた。この知らせを受けた龍男は、原子炉の緊急停止を要請、対策を急ぐ。一方、侵入に成功した山路は、日本を動かすのは自分自身だと宣告、予断を許さない緊迫した形勢になった(第1話)。▼官邸にいる龍男に山路からの電話が入った。山路は原発の中枢を占拠し、作業員を人質にとっていた。電話に出た龍男に山路は、原発の中央制御室に一人で乗り込むように要求した。さらに制御室へもし来なければ、1時間に一人ずつ射殺すると脅しをかけた。龍男は、山路の元へ行くことを決意する(第2話)。 ●本巻の特徴/山路が陽子を連れて原発ジャックをし、原子炉の爆破を計画していた。もし、この計画が成功してしまえば、約1時間で東京壊滅を招く。山路は、龍男もろとも日本を壊滅することで、陽子を取り戻そうとしていたのだ。中央制御室に到着した龍男は、山路と1対1の対決をする。 ●主な登場キャラクター/小倉一郎(第1~3話)、神谷力(第1、3話)、小室(第3~7、10話)、寺田(第11話)
〈 電子版情報 〉
メドゥーサ 12
Jp-e : 091835120000d0000000
山路が陽子を連れて原発ジャックをし、原子炉の爆破を計画していた。もし、この計画が成功してしまえば、約1時間で東京壊滅を招く。山路は、龍男もろとも日本を壊滅することで、陽子を取り戻そうとしていたのだ。中央制御室に到着した龍男は、山路と1対1の対決をする。

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