ビッグ コミックス

メドゥーサ 5

東欧派遣団

メドゥーサ 5
ためし読み
定価
本体485円+税
発売日
判型/頁
B6/226
ISBN
4091823955

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/12/04
形式
ePub
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
政界を舞台に、龍男と陽子の激しい愛を描いた、異色政治ロマン!!
▼第1話/来島冴子の謎▼第2話/東欧派遣団▼第3話/壁▼第4話/接触(コンタクト)[1]▼第5話/接触(コンタクト)[2]▼第6話/ドナウク-リエD223▼第7話/ムハマドと呼ばれる男▼第8話/国境▼第9話/帰朝報告 ●登場人物/榊龍男(内閣官房副長官で、榊陽子の義兄)、榊陽子(元城東大学全闘委。パレスチナのテロリストグル-プに属し、来島冴子と名乗る)、寺田(通信社の記者で、龍男の友人)、榊麗子(田丸善太の娘で、龍男の妻)、山路敏彦(元城東大学全闘委リ-ダ-。パレスチナのテログル-プに属し、ムハマドと名乗る) ●あらすじ/青山の多目的ホ-ル完成披露宴で、テロリストグル-プ「大地の剣」から、爆破予告の怪文書が送られた。その翌日、ホ-ルの爆破事件が発生、多数の被害者を出した。龍男は、アシスタントとして会場に来ていた、陽子と瓜二つの来島冴子が「大地の剣」のメンバ-で、かつ陽子本人ではないかと思い、寺田に調査を依頼する(第1話)。▼東欧支援のための視察に龍男が参加するというニュ-スは、龍男のよきライバルである小倉一郎を刺激するものになった。一方、寺田と会った龍男は、来島冴子が陽子本人であり、そのために自分の前に姿を現わしたのではないかということを寺田に告げた(第2話)。 ●本巻の特徴/陽子と瓜二つの女性・来島冴子が陽子であり、「大地の剣」のメンバ-であることがわかる。また、山路もメンバ-であるが、穏健派の陽子とは違い、過激派に属し、ムハマドと名乗っていることもわかる。 ●その他の登場キャラクタ-/小倉一郎(第2、9話)、警視庁警備課長・小室(第5~9話)
〈 電子版情報 〉
メドゥーサ 5
Jp-e : 091823950000d0000000
陽子と瓜二つの女性・来島冴子が陽子であり、「大地の剣」のメンバ-であることがわかる。また、山路もメンバ-であるが、穏健派の陽子とは違い、過激派に属し、ムハマドと名乗っていることもわかる。

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