ヴィルトゥス 3
ためし読み
定価
本体514円+税
発売日
判型/頁
B6/216
ISBN
9784091822543
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第18話/達人▼第19話/制裁▼第20話/仲間▼第21話/訓練▼第22話/現実▼第23話/贖罪▼第24話/襲撃▼第25話/秘策▼第26話/先制▼第27話/声援

●主な登場人物/鳴宮尊(柔道世界チャンピオンの日本人。父親殺しの罪で収監中、謎の光と共に古代ローマへとタイムスリップする。皇帝コンモドゥスを倒すためにローマ帝国へと召還される)
●あらすじ/奴隷格闘士となった鳴宮ら現代日本の囚人たちを待ち受けていたのは、仲間同士で殺し合う真剣勝負! 鳴宮は対戦相手となった神尾を絞め殺したように見せかけて難を逃れようとしたが、興行主のガムラにまだ息があることを見破られてしまう。ガムラとその娘アキリアを侮辱したとして鳴宮を処罰するため、“エーゲ海の美獣"と自らを称するパリスが名乗りをあげて…(第18話)。
●本巻の特徴/訓練所生活初日、仲間の日本人のひとり・神尾が、いきなり現地の格闘士に因縁をつけられて…? 生き延びるための“尊厳"を懸けた闘いが今、幕を切った!
●その他の登場人物/コンモドゥス(ローマ帝国第17代皇帝。闘技に明け暮れ、人心を荒廃させる)、マルキア(ローマの未来を憂うコンモドゥスの側室。グルバの協力の下、鳴宮を召還した)、グルバ(マルキアが師事する謎の老婆。“遠視の者"として秘術を用いて鳴宮を召還する)、神尾(元引きこもり。フリースクールの講師を刺した罪で収監。看守に虐待されていたところを鳴宮に助けられる)、灰島(囚人のひとり。鳴宮の過去を知っている)、 相沢(囚人の一人、気はいいが、何を考えているか知れない面あり)、ガムラ(“死人飼い"と仇名される興業主。エーゲ海の孤島に訓練所を構える)、アキリア(ガムラの娘)、パリス(ガムラの訓練所に所属する格闘士。“千の技を持つ男"の異名を持つ)

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