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太陽の黙示録 群雄編 3

太陽の黙示録 群雄編 3
定価
本体762円+税
発売日
判型/頁
B6/424
ISBN
9784091821768
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〈 書籍の内容 〉
▼第31話/15年目の贈り物▼第32話/宗方操の未来▼第33話/崩壊せしもの▼第34話/地の叫び▼第35話/二人の王▼第36話/政治家の気概▼第37話/ロックウェル・プラン▼第38話/黒いマグマ▼第39話/操と恵理▼第40話/山陽道副知事 宗方操▼第41話/海峡窟▼第42話/辺境の叛乱▼第43話/M資源▼第44話/既望の会

●主な登場人物/柳舷一郎(政界の名門・柳家の跡取り。震災時に消息を絶ち、台湾人の義父母に育てられる。台湾名・舷[シャン])、宗方操(経営難の町工場に生まれ、借金に苦しむ家のために、高校生活を捨てて夜逃げを決意していた)、夏木恵理(操に想いを寄せる同級生。お嬢様だが芯の強い性格)、柳拓磨(日本最大保守・民自党の幹事長で、政府を陰で舵取りした傑物。舷一郎の祖父)
●あらすじ/2017年、特別行政区・旧東京。今は水没したこの街で、15年前に恋人からもらうはずだったプレゼントを探す男がいた。その名は宗方操。2002年8月、高校生だった操は、倒産寸前の父親の工場を支えるためアルバイトに明け暮れていた。だが、サラ金の取り立ては厳しさを増し、操は、学校も、恋人の夏木恵理も捨てて逃げる決意をする…(第31話)。
●本巻の特徴/後に南日本の行政長官主席補佐を務める男・宗方操。彼は、如何にして権力への階段をのぼったのか!? そして、舷一郎との出会いは…!?
●その他の登場人物/石倉慎介(内閣総理大臣。拓磨の盟友)、夏木惇史(内閣総理大臣・政務担当秘書官。恵理の兄)、エドワード・ロックウェル(南日本の傀儡政権化を目論む米国の特別省庁「日本復興支援機構」副長官)、星川宿海(新興宗教「既望の会」代表理事)

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