浮浪雲 42
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/226
ISBN
4091821022
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〈 書籍の内容 〉
激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝"。
▼第1話/さつき女▼第2話/優しい風▼第3話/初夏の人▼第4話/穏やかな日々▼第5話/日々是幸日▼第6話/すいません▼第7話/風のせい▼第8話/その気にさせて▼第9話/てっぽうだま ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/伊賀に伝わる男女交合の秘伝とやらを修得するため、一生懸命になる奉行、三九、浮浪雲の三人。一方、天下に通じると言われる、玉宮を持った女を探す野心家の満月屋。その玉宮の持ち主であるらしい女に誘われている浮浪雲だが……(第1話)。▼七年ぶりに島から戻った伊之介。伊之介を出迎えた周囲の人間は、昔とはだいぶ変わっていたが、片腕を伊之介に切り落とされた熊八という極道者の男は? なにやらひと波乱ありそうなのだが……(第2話)。▼親のいないお琴という少女は、落ち込んでいる時に雲から、ひとりでも立派に生きていけると励まされる。自分は自分が育てるものだという雲の言葉を信じ、元気を取り戻していくお琴。そんなある日、夜道を行かなくてはならなくなったお琴は、雲の言葉を思いだす(第3話)。

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