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宗像教授異考録 7

宗像教授異考録 7
ためし読み
定価
本体1238円+税
発売日
判型/頁
A5/222
ISBN
9784091818287

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/10/18
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第1話/赤の記憶▼第2話/砂鉄八犬伝▼第3話/吉備津の釜

●主な登場人物/宗像伝奇(むなかた・ただくす。東亜文化大学で民俗学の教鞭を執るかたわら、日本各地に伝わる神話、伝説の謎や由来を解明している)
●あらすじ/誰もが知っている童話「赤ずきん」。ハッピーエンドとして伝えられるこの話だが、グリムが脚色するより前の話では、残酷で血なまぐさいものだった。宗像たちは「赤ずきん」に似た話を伝えるという老婆を訪ね、東北の山深い村を訪れる。だが、奇しくもその老婆は亡くなった直後で、村内には異様な空気が漂っていて…(第1話)。
●本巻の特徴/「赤ずきん」と「カチカチ山」の恐ろしい話、ヤマトタケルの進攻ルートと砂鉄産地の関連性…。宗像が真実の扉を開く第7集!!
●その他の登場人物/忌部捷一郎(宗像を目の敵にしている歴史研究家)、忌部神奈(女性史研究家であり、また神木鑑定家、温泉評論家でもある。忌部捷一郎の妹)、宗像瀧(宗像の姪。巫女をしていたが現在は宗像の研究を手伝っている。三姉妹の末っ子)、宗像樹・瑞(いつき・たぎり。宗像の姪で瀧の姉たち。実家の海照火明神社で巫女をしながら神社を守っている)
〈 電子版情報 〉
宗像教授異考録 7
Jp-e : 091818280000d0000000
誰もが知っている童話「赤ずきん」。ハッピーエンドとして伝えられるこの話だが、グリムが脚色するより前の話では、残酷で血なまぐさいものだった。宗像たちは「赤ずきん」に似た話を伝えるという老婆を訪ね、東北の山深い村を訪れる。だが、奇しくもその老婆は亡くなった直後で、村内には異様な空気が漂っていて…

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