太陽の黙示録 15
ためし読み
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/232
ISBN
9784091812582

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/10/11
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第101話/孫市家の霊廟▼第102話/周真瑜(ヂョウ・ジェンユイ)動く!!▼第103話/カリスマ▼第104話/新復興委員会▼第105話/許されざる者▼第106話/ジャーナリスト▼第107話/決裂▼第108話/昨日の友、今日の敵

●主な登場人物/柳舷一郎(政界の名門・柳家の跡取り。震災時に消息を絶ち、台湾人の義父母に育てられる。台湾名・舷[シャン])、宗方操(震災により未来が拓けた男。その能力を買われ米国に留学、帰国後は南日本の要職に就く)、夏木恵理(操の恋人。現場での被災者支援に目覚め、操と離れる)、張(台湾マフィア・六海幇の荒くれ者だったが、舷一郎に出会い、義に目覚める)、羽田遼太郎(台湾警察の元刑事。震災時、日本国籍を捨てた棄国者を親に持つ。台湾名・羽[ユイ])
●あらすじ/北日本の新復興委員長・周真瑜(ヂョウ・ジェンユイ)。彼は、投資会社マゴイチ・ホールディングスCEOである孫市権作の前で涙を流す。権作の亡き父や兄との思い出…長く苦しく、しかし強い志を秘めた、恩人へ報いるために耐えてきた10年間。それを語った彼は、孫市一族の生き残りである権作に決意を問う…(第101話)。
●本巻の特徴/董藤卓也と七星会による暴政、勝呂奉一のテロと死を経て、北日本の政局は混迷を極めていた。そこへ新復興委員長として就任したのは、周真瑜という人物。孫市一族と浅からぬ因縁をもつ彼は、舷一郎を復興委員会の場へと誘い出す…!!
●その他の登場人物/公文讃(かつては勝呂と同じ部隊にいた男。今は反政府組織「海峡同盟」のボス)、雲井竜児(「海峡同盟」関東支部の責任者だったが離反、舷一郎のもとへ)、孫市権作(仙台に本拠地を構える投資会社マゴイチ・ホールディングス最高経営責任者で、「海峡同盟」の後援者)、 周真瑜(北日本の新復興委員長となる。孫市の父や兄と親しかった)、董藤卓也(自衛隊を率いてクーデターを装い、第三代北日本首相の座に就いた。勝呂の手により死亡)、神林曜蔵(董藤亡き後、その側近グループ七星会の密室談合で首相となったが失脚)、勝呂奉一(自衛隊の一等陸佐。董藤とともに日本再統一に関わる計画を企てた。七星会を崩壊させた後、公文の手により死亡)
〈 電子版情報 〉
太陽の黙示録 15
Jp-e : 091812580000d0000000
北日本でのテロを口実に大幅増員された中国軍とともに、新たな復興委員長として周新瑜がやってきた。孫市一族とも深い縁を持つ周の手腕により復興委員の再編が進む中、懐柔策としてその一員に舷一郎も選出。孫市と周の思惑通りに事を進めさせないために、舷一郎は同じ志を持った者たちと接触を図る!

あなたにオススメ!

  • 太陽の黙示録 群雄編 7
  • 太陽の黙示録 群雄編 8
  • 太陽の黙示録 第2部 建国編…
  • 太陽の黙示録 群雄編 6
  • 日本の未来について話そう
同じ著者の書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ

SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31